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そういや、私、留学先のとある事件で、ホストファミリー宅を移ったんだけど、
移動先のファミリーは思いもかけない美形一家でした。(急に思い出したけど。) イギリスってハッキリ言って、美男子が「かなり」少ないです。 ・・・が、その家には局地的に美形がおりまして・・・。 身長180〜187くらいのこんな兄弟がおり、(Brothers of the Head ) ![]() ラブリーで明るくて優しい妹ちゃんと、ロマンスグレーのダンディ&ラブリーなおとん、 ヘビースモーカーで、私を「喋る犬か何か」ではなく、「人間」扱いしてくれたおかんが居ました。 この家(特におとうさんとおかあさんと妹ちゃん)、大好きだったな。 あのときは大変で、ブルーだったし、怒ってたし、何かもう、それどころじゃなかったけど。 ・・・ところで、けっこー、留学生がホストファミリー宅でぶつかる問題ですが、 思春期の子供が居ると、 「思春期うぜっ!自意識過剰!!」 ってのは、まぁ、確かに、暮らしてるとありましたけどねー。(特にイケメン兄の方に) お兄さんは、典型的な自意識過剰のアイドルタイプで、 弟は、なんか並みの人間ではないゆーか、ヌボーっとゆーか、「超越」してました。 で、その兄のほうが、風呂上りにタオル一丁の半裸でみせつけるようにウロウロしよるんですわ。 いつも挨拶するのも恥ずかしそうに、ふてくされて黙ったり、自分の部屋に隠れたりしてるのに、 なんやねん、その、「風呂上りのみの自信」わ・・・。(寒いのに。早く服を着ろっちゅーねん) 弟のほーは、朝一番に出会えば、パンツ一枚でヌボーっとウロついてましたね。 ある日パンイチの弟に階段の曲がり角で出会い、 目線の高さにあったパンツをチラッと見てしまった後、 「この人、パンいちやわ」 と思って、特に他意はなかったんやけど 「ヘッ。」 って笑ってしまった。 結果、「股間チラ見」→「一笑にふす」ことになってしまったけど、 さすがの神経太い弟でも思春期やし、傷ついたかも知らんとちょっと心配したなぁ・・・。 で、それらを他の留学生のお姉さま方に言ったら、 「なぜ、その兄のバスタオルをひっぺがさんの!!? ちゃんと、その「自信の中身」(←ヒィー!)を確かめなさいな!!!」 などと、怒られましたが・・・。 (私がホストファミリー宅を移った理由をみなさん、お忘れで・・・。つかオネエ様方大迫力だった。) |
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まだまだ雪が散らつきますが、日照時間も長くなり、
やがて来るであろう春を感じる今日この頃・・・。 ああ・・・ スッカリ忘れてた、 ピエール(仮)の存在を。 いや、今日、その『スッカリ存在を忘れていたピエール』からメールが着ており、ひと言、 P:「生きてますか?」 私:「ひーーー!!サ、サカイノリコー!!」 ←もう、そのイメージしかない。 しかしまぁ、フランス人って、この世で一番、私の物差しで計り知れない存在です。 よって、宇宙より深海より最も身近なミステリーです。 イギリスの学校にも、一人のフランス人の少年が居ました。 彼は ありとあらゆる社交の場に必ず出席する のですが、 誰に話しかけることもなく、部屋の片隅でじっと一人、黙って佇み、それだけです。 彼は最もレベルの高いクラスに所属しているにも関わらず(つまり英語ペラペラ) 教室内でもそのありさまで、 ついに女生徒達の格好のウワサの種になってしまいました。 そんなある日、学内で開かれたパーティ会場で、 友人A:「ちょっと、見て?あの子。ずっと部屋の隅で一人で壁を向いて立ってるわよ。」 友人B: 「私、あの子と同じクラスだけど、いっつもあんな感じよ。」 友人C: 「誰にも話しかけないのに、どうしてパーティに来たのかしら?」 私 : 「うわーい、何でやろ? 面白そー!私、聞いてくるーーー!!」 (えっ、何でやねん!?)という友人達の目線を振り切り(?)、 私はダッシュで少年に走り寄り、 「ハーイ!」と言いながら肩を叩こうとしたところ、 ((ぎゃっ!!コイツ、フケまみれっっ!!!)) 絶対に触りたくない!かといってこの勢いとモーションを急に止めることも出来ないっ! |
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昨日は熱にうかされ、変なグチをブログに書いてしまったので、ちょっとバツが悪く、
今日は頑張ってブログ更新してみます。(^_^;) 最近はネットで無料で「私の名前はキムサムスン」が見れるので、ハマりまくりです。 「SATC」以来、ゲラゲラ笑いながら見てるドラマかも。 ![]() ただまぁ、このドラマのせいでイギリスの友人を思い出して、アウェイシックに拍車が かかってる気がしますけど・・・。(しかしデカイな、キムサムスン。) 海外といえば・・・覚悟はしてましたが『日本人としてのコンプレックス』が若干・・・。 キム・サムスンを見ていて思うんだけど、私も大概ゴツイ女なので、海外に行けば「小さく」なって、 腕の中、胸の中にスッポリ入れる小さなサイズになれる、と、『夢見ていた』んだけど・・・。 世界の女子の標準身長は私くらい(165cm)でした・・・。←ガッカリ。 っつーか、ヨーロッパ人、背が低いぞ!!日本と変わらないじゃん!!! ただ、噂通り、ヨーロッパ圏でも、ドイツ人とジャーマンパートのスイス人は背が高かった。 まぁ、クラスのヨーロッパ女子陣が同じ身長なワケで、目線が一緒だし、話しがし易いのね。 ある日、スイス人、ドイツ人の四人組で遊びに行ったけど、全員同じ身長だったワケですわ。 ほんで、バス停のベンチに座った瞬間、 「オイ、何か一人だけでけえよ、私!!(座高)」 そして、みんなで集合写真を撮ったらば 「やっぱ、でけえよ、私!!(顔が)」 ・・・めくるめくアジア人コンプレックス・・・。 |
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イギリス留学、何かと事件に巻き込まれましたが、結局のところ「良かった」です!
![]() ・・・どーしても、二件目の留学先に関しては納得いかない部分、複雑な心境もありますが・・・ま、いっか。 『脱サラ留学生チーム』 とパブで飲んだりとか。(笑) ![]() ![]() 夜の海岸に座って花火を見たりとか。(感動) ![]() ![]() イロイロな国籍の同居人(ホストメイト?)にも出会ったし。 ![]() (↓このテンションの彼と同居・・・。) ![]() 次のホストメイト(左)は日本人留学生との痴情のもつれ?に付き合わされて 面白かったし。(爆) ![]() ![]() (好青年だけど超ナルシストの韓国人と、秀才スケベキャラのポーランド人のナイスコンビ。) 唯一女の子のホストメイトとは沢山遊んだなぁ☆ ![]() ![]() 何やかんやあって移動した「最後のホストハウス」は美形一家だったし。 ![]() ジュード・ロウみたいな二人の息子もナイスでしたが、お父さんに萌えでした。(ふっふっふ) 結論、 いろいろあったけど、素敵なサマータイムでした☆ ![]() ※もう一回イギリスに留学したいかと聞かれたら「YES!」です。 ![]() 但し、変態ホストファザーがいないところに限りますが。(^_^;) |
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今日、留学サポートの会社から正式な謝罪の電話が来て、
学校及び、変態ホストファミリーの処分が正式に決定しました。 ![]() 1.私が支払ったホストファミリーへの滞在費用は全額返金。 2.私が学校をキャンセルした費用も全額返金。 3.変態一家はホストファミリーの資格を永久に喪失。 (彼らはこれで老後の楽チンな仕事を失くしました) 4.留学サポートの会社は学校への生徒の斡旋を打切り。 (例の学校に行きたいという依頼が合った場合、カスタマーに事情を説明。) 5.留学サポート会社は留学説明会の際に、海外での性的な問題の対処、 その際のサポート体制について説明を追加する。 ・・・とのことです。 ただ、返金費用は学校からもぎ取るのが困難な為、留学サポートの会社が立替だし、 件の変態一家に支払った私がコツコツ稼いだ血汗の滲んだお金は取り戻せないので、 どーなんだろー。 ![]() って思ってたけど、留学サポート会社曰く、 今回は日本の勝利です!! とのことです。 |
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明日からあちこち旅に出ますので、これがラストブログです。次の更新は日本から!
※何か今、『エースを狙え!』が読み返したい気分なんで、帰国が楽しみになってきた。 (←どんな理由だ) さて、学校の中退で急遽必要になった旅の準備が終わって「ホッ」とした次の瞬間、 私がした行為は「猛烈にぶっちギレる」ことでした(汗) 暖簾に腕押しのノラクラした学校の対応、話が通じず全く誠意のない留学サポート担当(男性)、 件の変態ホストパレンツ、「お前ら全員、『ボッ○ン地獄』に落ちてまえ!! 」と。で、厳っ重に抗議しました。 「ホストファザーに拉致監禁及び痴漢をされ、 怯え隠れてドアは荷物で塞ぎ、 痴漢撃退グッズを枕元に置いて寝て、 最後は夫の愚行を知ってトチ狂った ホストマザーに掴みかかられ罵倒された揚げ句、 ぶん殴られるのがホームステイですか? 件のホストファミリーに渡した滞在費の意味がわかりません。 返金して下さい。」と。 |
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以下、ハッキリ言って消してしまいたい嫌な記事ですが、必要悪文かな・・・と思い、
残すことにしますが、当時の文章が相当混乱しており、ちっとも正しく事態を伝えきれてないので、 多少書き換え・補足を行いました。 優しい年老いたホストマザーには彼女の夫が痴漢であることを言わず、 別の理由を作って、土曜日に家を出たはいいけど。 私が家を出たその日のうちに家に残っていたスペイン人の女性が ホストファザーに襲われてしまいました。 学校も私も「被害に遭うのは日本人だけ」と思ってました。 よく考えたら、どーしてそういう「思い込み」をしてたんだろう。 確かに私が居る間、そのスペイン女性にホストファザーは何の興味も示さなかったし、 近づきもしなかったし、過去に山ほど留学生の面倒を見てきた件のホストファミリー宅では クソジジイの痴漢被害者が 「全員日本人女性だけだった」こと、 「他所の家で起きた事件も日本人女性」だったことから、 痴漢は「大人しくって、黙っていてくれる日本人」を狙うんだとスッカリ思い込んでて・・・。 そのスペイン人女性は、次の留学生が次の土曜まで来ず、痴漢の家に一人っきりだし、 英語も不自由だしすごく恐かったろうと思う・・・心配で電話したときは落ち着いてたけど、 よく朝、学校の前であったとき、「大丈夫!?」って走りよったら彼女は泣き出し、 ブルブル震えながら怯えて、本当に可哀想だった。 私が去って、二度と女生徒が紹介されなければ、オバアサンと孫を傷つけず それで全て丸く収まると思ったんだけど甘かった。 確かに、当事者の私も、学校も変態性犯罪者の気持ちや行動の予測なんか、 その時まではわかるワケもなく・・・見通しがかなり甘かった。 (学校の管理者が女性ばっかだったのも仇になったのかも。男性ならも少し予測つきましたかね?) ↑ ってゆうか、大間違いです。 相手はイカレの性的変態で、ターゲットが居なくなれば、次の狩場へ移動するだけです。 私は同じ被害者で状況もよくわかるし、英語が未熟な彼女の全面サポートをすることに決め、 彼女は学校に何があったかを話し、 即日中に新しい家に越すことになり、一旦ホストハウスに荷物をとりに戻りましたが、 その際、彼女はホストマザーに理由を話しました。 それを聞いたホストマザーは逆上し、付き添いの私に向かって、 「今まで25年間(?)、80人もの生徒を世話してきて、その間、途中で家を変えた生徒は 他にはいないのに、これは最初に家を変えたお前が諸悪の根源で、嘘つきで、 彼女にも変なことを言ったんだろう」 などと吼えながら、そのまま私に襲いかかり、激しく掴み、ゆさぶり、殴りつけ、 突き飛ばしてきました。 (死にかけの老婆やから労わらないと、と思ってたのに、めっちゃ元気でびっくりしたわ。) ・・・一体どーゆーわけ? 何で私が「諸悪の根源」で「原因」なの? ↑ 同じ被害者のやっぱりスペイン人女性が私に言ったように、このホストマザーは過去にも他の生徒が 夫の痴漢行為の被害に遭っていることを知っていたのでは? あのトンチンカンな錯乱ババアに道であったら殺されそうな勢いなので、 今日はエージェントに連絡して、こんな学校はもう中退しようかと思ってます。 散々です。 気持ちは非常に冷めきってます。 それでも別にイギリスが嫌いにはなりませんが、この町は「大嫌い」になりました。 みんなが大騒ぎしてる中、父からひとつも連絡が無いのは どんだけー、 ですね(--;) 私も父の存在を忘れてましたけど、今日思い出してむかっぱらがたってきました。 お土産ナシで対処したいと思います。 |
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新しい町に来て二日でホストファザーによる痴漢被害に遭いました。
「町を案内する」と言って、バイクに乗せ、逃げられない場所へ連れて行き、 痴漢行為に及ぶのです。そのまま、ガレージに閉じ込められて再度触られ。 (今ココで、殺されたり犯されたりしても適わんので、逃げつつ逆上させないようにもしつつ) その後は二人きりになったほんの数秒とかでも、触ったりしてきました。 (勿論、人が居るところでは、人を大声で呼んだり「やめろ!!」ゆーて避けきりましたけど。) ホストマザーは優しくステキな人です。 彼女の夫が痴漢行為を働いてると知り、年老いた(めーっちゃヨボヨボです)彼女に ショックを与えることになったりしたらと思うと・・・胸がつまり涙が出ます。 家には彼女の娘と孫もいて、せっかくみんなと仲良くなったのに!(許せない!腹立つ!) 私がこれを通告すればホストマザーや彼女の家庭は崩壊してしまう。 私は人様の家庭を壊しに日本からイギリスに来た訳ではないし、変態ジジイ以外の 善良な家族を傷つけたくない。 ・・・だから、言うべきかどうか悩んだ末に何人かの先輩に相談して意見を聞いてみたら、 私が全てを語り終える前に(しかも遠回しに言ったのに)、 「私のホストファミリーの住所がどこで、どういう家族構成で、どういう手口で痴漢をされるか」 ということまで、先輩達は知っていた!!! 私のホストファザーは日本人を狙った痴漢の常習犯だったらしい! そして過去、あの家庭に滞在した複数人の「日本人留学生」が同じホストファザーによる 痴漢被害に遇っていたことまで判明! 何故そんな痴漢常習者が野放しになり続けていたかというと、短期留学だし、 みんなホストマザーのことやその家族が好きだから、彼女に気を使って我慢して 「何も言えなかった」 とのことらしい・・・。 ↑ 後日追記:ざけんなバカ日本人ども!!私もさっさと「暴露」して、トンズラしいな!! って思いますが、実際、あのしわくちゃのオバアサン(もうすぐ死にそう←失礼。)見て 彼女とその13歳の孫の絆を見てたら「言えない」気持ちもわかるとは思うで・・・。 |
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新しい町に来て、新しいホストファミリー宅に滞在してますが・・・。
あまりにも超のつく大事件が立て続けに勃発しまくりなので、何が何だか・・・しんど。 だから、音楽についてでも書きましょうかね。 イギリスにはUK音楽好きのイギリス人が全然いません。 UKPOPやROCKの話は老若男女「ハァ?誰それ」扱いでお終いです。 イギリスでUK音楽を聞いていた(或いは、好きだと言ってる人は)、 日本人(生徒の他、パブで出会った墨だらけの兄さん)だけという有様です。 買物してれば「KAISER CHIEFS」や「SNOWPATROL」や「KASABIAN」はよく耳にします。 こないだ歩いてたら、失恋時にヘビロテで聞いていた曲が調度かかって、どんな歌詞か ヒアリング能力が上がっていたので全部理解出来たんだけど、 (失恋の女々しく未練がましい歌で当時の心境そのもの。ウェ、ペッペ!) 嬉しかったのは「FRANZ FERDINAND」の『WALK AWAY』が聞けたこと。 この曲は私の中で特別な曲なので、ほくほく。元気づけられるワ。 今週から新しい学校にも来てるけど、前の学校の雰囲気や先生、友達が懐かしくて恋しい。 ・・・新しいホストハウスに来て何か面白いこと・・・新しいホームメイトの「ルーク」に フッツーな意味で興味があります。 どーやら、彼がこの学校では一番ハンサム君みたいなんですが(←もっとおらんのか)、 何か服装や髪型などのビジュアルがおかしく、今日は 『目玉が片方ひき千切れたブードゥー人形(?)プリントのTシャツに柄パン』 を着てたので、 「ナイスシャツ(どん引き)」と言ったら、 彼は頬を薔薇色に染めながら 「ありがとう!」 ←いや、褒めてないから。 「でも、ちょっと着すぎて色落ちしてきたんだ!」 ←いや、だから褒めてません。 と、言ってました。 ・・・触れてはならないところに触れてしまったかな?(^_^;) 出来ればこの調子で彼の服装が一層エスカレートすることを期待しつつ・・・。 にしても・・・女ってだけで本当にどれだけ無駄に人生損しないといけないんだろう。 |










」
」
(激怒)」

」





























はキャンセルして、帰国日も予定より大幅に変更したけど、

