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イギリスのバスと言えば、「行き先告げず」、停まっても「告げず」ですけど。
長距離バスのど定番、「Natinal Express」に初めて乗ったとき、 たまたま、その運転手さんは、目的地に着いたら「○○です」と、言ってくれる人だった。 そして、そのバスが止まったのはいかにもな「長距離バス専用の駐車場」でした。 で、「長距離バスは停留所を教えてくれるんだー♪」と、超勘違いした私を悲劇が襲いました。 ![]() 次のバスに乗り換え、目的地の「チェスター」の街に入ったかと思いきや、 停まったのは普通の道端(完全な路中)。 降りる人はなく、一応、隣のおばあさんに 「ここって、停留所ですか?チェスターに行きたいんですが、私はここで降りるべきですかね?」 と、声をかけてみたら、 おばあさん:「はい?わたしゃ耳が遠くて。ふがふが。」 旅行書の文字を見せて、「ここはチェスターですか?」と再度聞いたら、 おばあさん:「ふがふが。わたしゃ小さい文字は見えんのよ。」 ・・・といった有様・・・、 おばあさんも、「他の人か車掌さんに聞いたら?」とは言ってくれましたが、 (えー、でも、渋滞してるし、これって信号待ち?でも、ドア開いてる??あれれ?) と、思ったそのとき・・・ |
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禅僧のように心を無にして(←疲労ゆえに)ロンドンの街をさまよいつつ・・・。
取り合えず観光を続けつつコヴェントガーデンに到着・・・ってオーイこれは!? ![]() ・・・パッヘルベルの「カノン」が聴こえる・・・。 (思わず早足に) ![]() 覗き込むと やってました! コヴェントガーデン名物、ストリートパフォーマー(クラシック)の演奏!! ![]() 弦楽器弾きながらカンカンもやってのけます・・・。↓↓↓ ![]() 「カノン」は大好きな曲で、人生の中にもチョロチョロ食い込んでる思い出の曲でもあり・・・。 この出会いは嬉しかったです。(^-^) 彼らのCD(£10)も、ついつい |
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大英博物館の代表的な展示物の一つ、エジプシャン・キャットです。
(グアムレポをあげるテンションに切り替わらないのでイギリスレポの続きにしました。) ![]() 正直ね、大英博物館は山ほど展示物が在り過ぎて、脳の処理が追いつかず・・・酔いました。 美術品、芸術品、文化遺産、高尚かつ貴重なものが山盛りなんですが、 だんだんパチンコのCMを百連発で見てるような気になってきて・・・・とにかく、 一日で全部を脳に叩き込めないですよね。 でも、やっぱ、女ですんで、疲れ果ててもついついコッチの方にフラフラと意識が〜・・・。 (絵画とかもいっぱいあったんですが、多すぎてオエってなってきた・・・勿体無い・・・。) ![]() しっかし、アンティーク・ジュエリーたまらん!大好き!!(←見るのが・・・。) ![]() |
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これは珍しい猫のミイラです。
![]() ![]() ・・・・猫背矯正・・・・。 ![]() ![]() X線写真・・・。(なんまんだぶ〜) ![]() ![]() |
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流石、世界に名を轟かす「大英博物館」!!
![]() 日本のドケチ博物館と違って写真撮り放題!しかもタダ(無料)!! ![]() まさに人類の素晴らしい歴史的遺産が!! ![]() 人類の素晴らしい歴史的遺産が集結!! ![]() ・・・い、遺産ガ〜ン・・・。 |
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ついに来ました! 大英博物館!!
![]() ・・・で、まず、入り口付近に腰掛けて、好物のスパークリングウォーターを主食に? 残りのトマトをかじりました。 ![]() ※トマト好きってワケではなく・・・一人で居ると栄養価を除く食の味や内容にあまり重点をおかない・・・。 んじゃ、中に入りましょう。 ワーイ!天井スッテキー!! ![]() キャワイコちゃんも発見〜☆ ※右の娘のことですよ。(ヤギの下のビミョーなオッサン像のことではない) ![]() あっ、これは!『王家の紋章』でアッシリアのアルゴン王のところにあった・・・ (ヒロインキャロルが「私は歴史の傍観者たらん」とか言いつつ水攻めで大崩壊させた)像では? ![]()
※オススメマンガ。(でも誰もこの面白さについてきてくれない・・・。) |
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さて、残り3日間、ロンドンをうろつくことにしましたが。
この頃には「旅人= ![]() 一応ルートは決めてますが。僧侶の托鉢ルートのように黙々ポクポクと目的地間を歩きつつ。 ・・・ん?なんか公園があるなぁー。朝ごはん食べませう。 (ホテルは朝食つきだったけど非常にせせこましく貧しかったので一回で行くのやめた。) ![]() おおっ!? チャーリーどん!! ![]() そこでチャーリーチャップリンの像を見ながら、レスタースクエア (アメ村の三角公園と似たようなサイズ)でトマト二個と洋ナシ1個(日本と違う!?美味!)を もふもふカジリました・・・。 ↓↓あんま関係ない写真。(こういう捻くれた建物が多いナァ。) ![]() こちらでは、おにぎり感覚でリンゴとかをよくカジリますが、トマトを屋外で丸かじりしてる人は 居なかったね・・・さずがに・・・。(気にせず堂々とムシャってましたけど。) |
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ロンドンについてからは駅に設置してある観光ガイドで大まかな観光ルートの計画を立てました。
(マジでガイドブック役に立たなかったよ〜。) ・・・の、割には向かう先に何があるのか今ひとつ把握しておらず・・・、 何で来たのかわからない(爆)「ピカデリーサーカス」駅を出たところ、 有名なエロス像前にやってきました! ![]() おお〜!!心斎橋ダイコクドラッグ入り口!! (※レプリカが置いてある。) ![]() ・・・後姿はアホっぽい。 ![]() 街中には他にもイロイロな銅像があります。 ・・・肉迫する馬の銅像に魅入られたのですが・・・・おっちゃん・・・そこどいてーな・・・。 ![]() ![]() 勤労者の業務を妨げてはならんと、そのままササっと写真撮って去りました。 ・・・またポーズ決められても困るし・・・。 |
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はぁ〜。やっとロンドンに到着。(帰って来ました・・・。)
↓とりあえず赤バス撮影。広告は大阪じゃとんと見なくなったスペインブランドの「マンゴー」ですね。 ![]() ヴィクトリア・コーチステーション(コーチ=長距離バス)からヴィクトリアステーションに移動し、 地下鉄に乗ってホテルに向かうのですが・・・。 (なんか最初に使おうと思ってた別の駅が警報鳴って閉まってテロかと思って焦った。) ![]() さて、駅に着くと電話ボックス???にアタマを突っ込んだ女性の『不思議なオブジェ』が・・・。 でも、目の前に男の子が立っててなかなか全身が撮れない・・・。 諦めきれずにオブジェの前でカメラを構えてウロウロしてると それに気付いた少年は ポーズを決めてくれた。↓↓ ![]() ・・・えーと・・・。 ![]() ・・・ソコどいて。 ![]() |
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これで「ヨークレポ」も完了〜
![]() ![]() ヨーク大学のすぐ傍だったかな。学生がワンサカ居てたり、ラガーマンが走ってたり。 ![]() 鬼怖い「クリフォード・タワー」・・・。 1190年3月16日金曜日のこと・・・150人を超えるユダヤ人達がこの場所で 大虐殺を受けたそうです・・・。(内部観光OKって?超無理。 )![]() さぁ、ヨークレポもこれでお終い! ![]() 次回からロンドン・レポになります。(ちなみにこの電車に乗ったワケではない・・・) ![]() ![]() |
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イギリスの川の色って暗い。
一見、道頓堀みたいな色だけど、実は透き通ってて綺麗だったりもする。 ![]() 昔の絵本みたいじゃないですかっ?これ。 ![]() 橋のたもとの建物。もしかして昔は衛兵さんの詰め所だったのかな? ![]() ドアを開けたら「ナルニア国物語」みたいに中世っぽいどっかに繋がりそう〜。 ![]() こういう、中世の風刺画とか挿絵で見たまんまの風景って興奮しますね☆ (↓↓中世の版画とかに興味のある人にオススメの本です。)
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ヨークの「鉄道博物館」の続きです。
![]() 何だかよーワカリマセンが、「鉄道オタク」が寄ってたかってた機関車。 (なんかゴージャス〜☆)↓↓ ![]() この辺りは「機関車トーマス」にも居たような感じで親近感が〜。 ![]() ・・・って「機関車トーマス」まともに見たことないのよね。(どんな話か知らん・・・。) ![]() |
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全国の鉄道マニア様、お待たせ致しました!\(^0^)/
ここはヨークにある「鉄道博物館」。勿論、無料!! ![]() かくいう私、鉄道には全く興味のない女でごわす。(サッパリ) ![]() 機械萌え全然ワケわからんので、ロボも鉄道も車も魅力がサッパリわからん。 ただ、造形的にレトロとかカラフルなものだと若干気になるかも。 ![]() |
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こちらは同じヨーク市内にある『リトル・ベティズカフェ』。
![]() ![]() リスやハリネズミのクッキー。フルーツを模した・・・えー・・・何かよーワカランお菓子 ![]() ![]() 日本の工芸菓子(「らくがん」とか)みたいですよね ![]() ![]() |
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ヨークの「ベティズカフェ(Bettys Cafe)」に行って来ました。
サイト>>『 Bettys Cafe 』 ![]() ここでは本格派アフターヌーンティーが楽しめます♪ ![]() でもこれ、3000円位したかな・・・。 ※この当時 1ポンド250円近くしてたから・・・。 ![]() 美味しかったよ!特にタルト!おなか爆発くらいいっぱい食べました!! (バックに写ってる友人のおなかも心なしか出てるような・・・。) ![]() いかにもなお店でいかにもなアフターヌーンティを食べ、 旅人としてはイギリスに来たノルマを一つ達成した気分!! ・・・ただまぁ・・・、ボーンマス時代にニューフォレスト近辺のパブ(昼はサロン)で食べた 地元民のみぞ知る、味と価格の良い店で食べた焼きたてのスコーンとガブ飲みの紅茶の あの味が忘れられません・・・。 (サマーシーズンまっさかりのときに屋外で食べたからかなぁ?) |



















































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