「上方伝統芸能ナイト」を観に行ってきました☆
文化財の 山本能楽堂 に「上方伝統芸能ナイト」を観に行ってきました。

これは、終了後、山本能楽堂前で芸子はんと。
まいこはん

うきゃー☆ もぉ〜、かーわーいい〜ん♪♪♪(あさ鶴はん、貴鶴はん、どすえいっ☆)
まいこはん

若旦那さんとも。ちゃっかり。ふっふっふ。 → 若旦那のブログ(若旦那のお座敷入門)
若旦那
つか、若旦那、キャラがはんなりしてたので気付かなかったけど、背が高いですね。
この日の私の身長、172センチ(推定)なのに。(となりのねーちゃんはもっと高いし。)

今日初めて、お座敷遊びの「とらとらとら」のルールが解った。
うん、あれは面白いですね。

う!?

つか、こっちのブログに日記ブログは書かないんだった〜。
(レポここに書けないやん!?)
アメブロ(テンプレートカワイイ)で開設考えてて、でも、広告はFC2のが小さいので、
迷ったまんま、放置してた・・・。

さてやっと、連休。
明日から雲隠れします(笑)
【2008/11/07 00:26 】 | 旅&観光(日本) | コメント(0) | page top↑
まさかの「茨木市」観光に行く。その3
茨木神社の続き。

そういえば、こないだ御堂筋線の電車の中で50円拾ったのよ。

別にお金が欲しいわけじゃなかったんだけど、「五円(ご縁)」と「五十円(五重縁)」は
縁起物だから、つい。(^−^;)
茨木市

普通、お賽銭は1円から10円しか入れないんだけど、今回はその50円玉を入れたよ。
さて、神様に何をオネダリ・・・しよっかな・・・。
(神社は別にお賽銭で満願成就を買いに行くところではないんだけどもさ。)
茨木市

・・・が、なーーーーんも、思いつかなかった。

ねがいが無い。

仕方ないので、その50円玉を落としたオマヌケな人の事を想った。

茨木市

「この50円玉を落としたオマヌケな人が・・・幸せに・・・じゃ、具体性がないから、

 今日〜明日までの間に、腹がよじれるほど大笑いできる出来事が起きますように。

 ついでに、私も大笑いしたいです。」

・・・ま、ほぼ毎日大笑いはしてるんだけど・・・。

果たして、50円玉の持ち主が2008年度最高の抱腹絶倒をしたかどーかは
さだかではござんせんが、

私自身は、その日、抱腹絶倒しました。(んにゃ、友達の天然具合が「神」やってん。爆。)
【2008/09/29 22:38 】 | 旅&観光(日本) | コメント(0) | page top↑
まさかの「茨木市」観光に行く。その2
まさかの「茨木市」観光レポその2。

茨木神社に行きました。
開拓ニュータウン育ちの私には「街の歴史」とかって存在に全く馴染みが無く〜。
いいな、神社とか、古い道とか、商店街とかって。正直、ファンタジーです。

茨木市

なかなか立派だよね。
茨木市

ここには浅黄の袴に白の着物の高校生くらいの(?)カワイイ顔の神官さんが居たよ。
神社の息子さん(多分)で、かわいいビジュアルか・・・。
なんか、少女漫画みたいなキャラクターですよね。(某「スタッフゥ〜!」はさておき。^_^;)
茨木市

そういや、田口ランディの公演(?)に誘われてたんだけど、京都で金曜日の
6時30分なのでお断りしました。

今度行くヒゲのライブも金曜日・・・。m(--)m
んもーーー!金曜はいや!
(でも、みんなの分のチケットもゲットしたよん☆スッゴイ楽しみよ!!☆☆☆)

ところで、気が抜けきっててご機嫌だったら、語尾が「にょん」に変化することが稀にありますが、
茨木市でエレベーターに乗り込むときに、誰も居ないと思って友達に、
 「エレベータ〜、来〜た〜にょ〜ん♪」
ゆーて乗り込んだら、おっさんが「にょーんってなんやねん、ぷー」って顔でコソっと
乗ってはってえろう恥ずかしゅうございましたな。

【2008/09/27 23:16 】 | 旅&観光(日本) | コメント(2) | page top↑
相楽園と光の庭 その2
相楽園の期間限定イベント、「光の庭」です。

souraku8.jpg

カップルだらけで、「くっさー!!」みたいなことになってないかとヒヤヒヤしましたが。
茶屋も出てたので、友人と月見団子を食べながら、幻想的な空間の中、
フワフワ〜、と、してました。(楽しかった)

souraku6.jpg

都会暮らしで、アリ見ても感動のこの頃、秋の虫の声を聞き、久々に「風」を肌に感じ、
月の光を浴びて・・・

 俗界から離れ、幽世(かくりよ)と現世(うつしよ)の狭間を魂が飛翔〜・・・

souraku7.jpg

って、そういや、こんとき、友達が「同志社」出身だったことを聞いてビックリしたんだよな。
16年も付き合いあるのに、何で知らなかったのかモンモンしてもーた。
そして「何故に、何故に、何故にコンパに誘ってくれなかったの〜!!」と、叫びました。
(幻想空間で俗世丸出し)

ちなみにこれ、馬小屋(厩舎)です。活弁はここで行われたんですよ☆
この写真中央の壁にスクリーンがあるので要注目。
あ、さりげに松本夏樹先生も写ってる・・・。

「ここ(馬小屋)でいい、住みたい!!」って来客みんなが言ってましたね。
私も言いましたけど。(^^;)
souraku4.jpg

こちらは、重要文化財のハッサム住宅。
西洋風なのに「瓦屋根」カッコよすぎます!!!(萌え)
souraku5.jpg

・・・にしても、私の出身中学、オカシかったな。
公立で進学校でもないのに、クラスメイトから東大数名、京大、関大、同志社、早稲田、
ETCETCE、ゾロゾロ出てましたね・・・・
(なんか急に「風の中のす〜ばる〜♪砂の中のぎ〜んが〜♪」って某曲が頭の中に・・・。)

・・・いや〜、しかしよくまぁ、あの環境で卑屈に育たなかったな、私よ(エライ!)←シメは自画自賛か。


【2008/09/20 23:53 】 | 旅&観光(日本) | コメント(0) | page top↑
相楽園と光の庭 その1
ここにはカメラを構えたおばさま達が沢山いらっしゃった。
同じカメラが趣味の方々でも、ご婦人連中は通行人にも気を使ってくれて、
変態カメラジジイ共とは全然違うわ。

・・・で、これが入り口。ちなみに寺ではありません。単なる昔の金持ちの家です。
souraku1.jpg
入ったらすぐに「走楽園(そうらくえん)」なるパフォーマーのお兄ちゃんが。
「相楽園」までは、元町駅から山側に向かって上り坂ばっかなので、お兄さんの出してくれた
お茶と甘い落雁はサイコーだったし、お兄ちゃんも面白かったので、もう少し話したかったけど、
いかんせん、メインイベントの活弁間際だったので、

「食い散らかし」&「飲み散らかし」てソッコーで立ち去りました(トホホ)

※「走楽園」の松(待つ)印のお兄〜さ〜ん!ごちそうさまでした〜!!
 足袋(旅)のお菓子、デザインとコンセプト最高でした!!
 おかげで一服&リフレッシュで旅立てました!!待ち人くるといいですね〜!!

souraku2.jpg

これが名物の樹齢500年の楠の大木と巨大燈籠。
楼閣、って言葉が正しいかも・・・な巨大燈籠です。大人5人は軽く雨宿りできるかな。
souraku3.jpg

・・・あと、木が大好きなので、ここの木、癒されましたね〜。ほくほく。
(同じ木フェチの友人にめっちゃ見せたかった。)
【2008/09/19 23:24 】 | 旅&観光(日本) | コメント(0) | page top↑
二度目の天川村。(その十、オマケ)
天川弁財天の真向かいにある、大銀杏の樹。
大銀杏

・・・何故この友人はカメラを向けると仁王立ちになるのでしょう。
(今度、コッソリ仁王さん前に連れて行ってとツーショットさせちゃいましょ)
大銀杏

はぁ〜。夕日を浴びて川が濃緑に見えます。
天川

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【2007/12/04 21:13 】 | 旅&観光(日本) | コメント(2) | page top↑
二度目の天川村。(その九、MAWSON、しあわせ行き、他)
今回、荷物削減の為、天川川合に着いてからお八つを買おう、だって

MAWSON(モーソン)があるじゃん☆

mawson

・・・と、思って来ましたが。

↓フツーにお休み。 (しかもお休みの張り紙も凝った作り)

mawson

後で、ユースホテルの人に聞いたら、 

「当たり前ジャン。だってMAWSONだから!!」

・・・と、言われました。(休店の理由は「だって、モーソンだから」・・・???)

仕方ないので、せめて自販機で「温かいお飲み物」をば・・・と、思いきや、
mawson

一体、何を温めてるんですか・・・?

(オレンジジュース。但し売り切れ)

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【2007/12/03 10:55 】 | 旅&観光(日本) | コメント(4) | page top↑
二度目の天川村。(その八、六角岩)
六角岩、またしても行ってきました。(正直、ここが一番来たかったんで・・・)
ここに来た瞬間、私は猛ダッシュで淵の方まで走り出したそーですが、記憶に無いや。
六角岩

そして大好きな六角岩前の「淵」。・・・う〜ん、めっさめさ綺麗です・・・。
六角岩

そもそも、この「六角岩」には何か謂れがあるみたいで、前回は手を合わせて熱心にお祈り
してるお兄・・・おじ??、・・・若い中年の男性がいました。

正直、「六角岩が一体何なのか」知りもせず、ましてや考えるまでにも至らず、
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【2007/12/02 23:40 】 | 旅&観光(日本) | コメント(1) | page top↑
二度目の天川村。(その七、天川弁財天)
今回も、何も考えずに突発的に「天川弁財天」に来ましたが、またしても「お祭り」に
ブチ当たりました。(ラッキー)
天川弁財天

今回のは古典でよく聞く『新嘗祭(にいなめさい)』ですが、普段縁のない単語だし
「何のコッチャラ?」と思いつつ、とりあえず、お祭りが始まる時間に行ってみました。

天川弁財天

・・・すると早速、笙、琴、等の雅楽が聴こえてきて、そこは既に『純和風の異空間』。

しかも天川弁財天が祭られてる高台を見上げると、祭壇と天井の間の景色が
まるで空間を切り取ったみたいに見えます。

祝詞と雅楽を聴きながら、祭壇の向こうにある空や木の梢がサヤサヤと揺れる様に見入り、
何と言うか、『時間の流れにたゆたう』様な、サイコーの気分でした。
(正直、吹きっさらしで○っそ寒かったけど)

(↓神事の後は、恒例の酒じゃ酒じゃ!ついでに昆布もじゃ!※屋外の柱の影から隠し撮り。)
天川弁財天

さて、神事も終わったし、帰ろうとしたところ、
神職者の方(神事の最中は崇高に見えたのに、終わったら普通に関西のオヤジ?)
に引き止められ、「行け!とっとと行きなはれ!」と、蹴散らかされた(=案内された)
場所に行ってみたら・・・

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【2007/12/01 19:56 】 | 旅&観光(日本) | コメント(1) | page top↑
二度目の天川村。(その六、面不動鍾乳洞)
「面不動鍾乳洞」は「洞川八幡宮」から

「歩いて8分」

の看板を見て、なーーーんも、考えずに行ったけど・・・。

・・・密度の濃い「8分」でした・・・。
(ひたすら登りです。)

ただ、登り切ればパンフ等で見れる「天川を一望できる」展望台に辿り着けます。
・・・曇ってるので写真はイマイチ。奥には雪化粧の御山が。
洞川

やっと辿り着いた「面不動鍾乳洞」の入り口。
一応、管理人のおばちゃんがいるので、お代金(400円)を支払いましょう。
面不動鍾乳洞

※「本気」で興味のある訪問者の場合、季節や天候により閉まってることも多々あるようなので、
 開いてるか事前に確認したほうがいいみたいよ。

洞窟内は小ぶりながらもイー感じにアスレチック&ダンジョンっぽい風情が。
面不動鍾乳洞

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【2007/11/30 12:00 】 | 旅&観光(日本) | コメント(2) | page top↑
二度目の天川村。(その五、洞川八幡宮)
今回は、天川村にある「洞川八幡宮」レポ。

バス停からすぐのところに、洞川八幡宮があります。
洞川八幡宮

ここの神社は寂びれてて、しかも無人。
今回はこの神社の真裏にある「面不動鍾乳洞」へ行くのに、ちょっと通り過ぎました。

前回、夏に別の友人と洞川温泉に来た際も、手近なことからこの神社を訪れました。

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【2007/11/29 16:51 】 | 旅&観光(日本) | コメント(2) | page top↑
二度目の天川村。(その四、龍泉寺2)
龍泉寺では天然の苔玉を発見。(いーですねー、じゃぱ〜ん)
苔玉

ところで、百人一首や古今和歌集で詠まれてる、秋の川の落ち葉で出来た「堰」のことを
なんて言いましたっけ?

・・・調べ中。

ありんした。春道列樹(はるみちのつらき)の

 山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり

この歌は好きで印象に残っており、実際、今回の旅で「風のかけたる しがらみ」を沢山見たので
「こんなの歌にあったな。でも思い出せん・・・」と、モンモンしておりました。(今やっとスッキリ)
紅葉のしがらみ


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【2007/11/28 10:27 】 | 旅&観光(日本) | コメント(2) | page top↑
二度目の天川村。(その三、龍泉寺1)
洞川についてすぐに行けるのが「龍泉寺」ですが、紅葉と落ち葉がイー感じでした。
龍泉寺

寺内のありとあらゆる水場は落ち葉が添えられ、なんとも風情がありました。
龍泉

「役行者(修験道?)」のからみでか、相変わらず、鬼や剣が目立ちます。(カッコイーなぁ。)
龍泉寺

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【2007/11/27 20:00 】 | 旅&観光(日本) | コメント(2) | page top↑
二度目の天川村。(その二、天川ユースホテル)
さて、今回も「天川ユースホテル」に宿泊しました☆

(ユースホテルの真向かいの河原を降りた景色。曇りの日の夕方でいい写真じゃないけど)
御手洗渓谷

(上からの景色)
御手洗渓谷

日本ユースホステル協会(天川ユースホテル)
天川ユースホテルのホームページ

相変わらずホテルはすっごく清潔で、ピカピカに磨きあげられておりました。
やっぱし、シーツと水周りが特に清潔でキレイだと、リラックスできますねぇ・・・。キャBrilliant

今回、一番不安だったのが、「12月直前の山頂の寒さ」だったんだけど、
ユースホテル内では、来訪にそなえて予め部屋を暖めてくれてて、夜は電気毛布も出して
くれたので、暖かく眠ることが出来たです。
(しかもホッカイロまでホイホイ大盤振る舞いにくれたし。)

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【2007/11/26 11:41 】 | 旅&観光(日本) | コメント(1) | page top↑
二度目の天川村。(その一)
今回、モーレツに天川村をもよおして(?)、天川村に行って来たワケですが、
辛うじて紅葉も残っておりました。
(京都じゃ、紅葉は多分今ぐらいだけど、山のほうじゃもう散ってるとのことで心配でした。)

ご覧下さい、この緋色、山吹、橙色、の紅葉と天川の碧色の対比!!
天川

夏場、手足を浸しただけでめっちゃ冷たく感じた天川ですが、冬場は特に冷たいと感じず。
天川

真冬にも関わらず、六角岩周辺の美しさを目の当たりにしたら、飛び込み(泳ぎ)たくて
仕方なくなりました。(真ん中にあるのが六角岩です)
六角岩

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【2007/11/25 18:21 】 | 旅&観光(日本) | コメント(2) | page top↑
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