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新しい町に来て、新しいホストファミリー宅に滞在してますが・・・。
あまりにも超のつく大事件が立て続けに勃発しまくりなので、何が何だか・・・しんど。 だから、音楽についてでも書きましょうかね。 イギリスにはUK音楽好きのイギリス人が全然いません。 UKPOPやROCKの話は老若男女「ハァ?誰それ」扱いでお終いです。 イギリスでUK音楽を聞いていた(或いは、好きだと言ってる人は)、 日本人(生徒の他、パブで出会った墨だらけの兄さん)だけという有様です。 買物してれば「KAISER CHIEFS」や「SNOWPATROL」や「KASABIAN」はよく耳にします。 こないだ歩いてたら、失恋時にヘビロテで聞いていた曲が調度かかって、どんな歌詞か ヒアリング能力が上がっていたので全部理解出来たんだけど、 (失恋の女々しく未練がましい歌で当時の心境そのもの。ウェ、ペッペ!) 嬉しかったのは「FRANZ FERDINAND」の『WALK AWAY』が聞けたこと。 この曲は私の中で特別な曲なので、ほくほく。元気づけられるワ。 今週から新しい学校にも来てるけど、前の学校の雰囲気や先生、友達が懐かしくて恋しい。 ・・・新しいホストハウスに来て何か面白いこと・・・新しいホームメイトの「ルーク」に フッツーな意味で興味があります。 どーやら、彼がこの学校では一番ハンサム君みたいなんですが(←もっとおらんのか)、 何か服装や髪型などのビジュアルがおかしく、今日は 『目玉が片方ひき千切れたブードゥー人形(?)プリントのTシャツに柄パン』 を着てたので、 「ナイスシャツ(どん引き)」と言ったら、 彼は頬を薔薇色に染めながら 「ありがとう!」 ←いや、褒めてないから。 「でも、ちょっと着すぎて色落ちしてきたんだ!」 ←いや、だから褒めてません。 と、言ってました。 ・・・触れてはならないところに触れてしまったかな?(^_^;) 出来ればこの調子で彼の服装が一層エスカレートすることを期待しつつ・・・。 にしても・・・女ってだけで本当にどれだけ無駄に人生損しないといけないんだろう。 |
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いよいよ最初の滞在先も今週末で最後になりました。(早いというか遅いというか)
日本では病弱な老人(?)の私が、毎日毎日、朝から晩まであちゃこちゃ出かけ、 晩御飯の後にはパブやらディスコやらに行くという、 模範的な「十代の学生生活(爆)」を送ってます。 ![]() ![]() 時に辛いけど(←体力が!)『人脈は金脈』、働いて金を稼がない学生の仕事は 友達作りだと思って私らしくもなく朝から晩まで土日返上で動いて(遊んで?)ます!! ![]() 同居の彼ですが、ゲイではなく女大好きのドイツ版の走り屋でした! 彼はとても優しく陽気でお喋りです。以前のシチリア人のおっさんはかなり無愛想だったので 同じ屋根の下でも何の生産性もなかったけど、今は帰宅後も楽しいです。 ![]() ![]() ・・・さて、先日ブログに書いた「チャラチャラした謎の男」(ちなみにキムタク風のヘアスタイル) ですが、 ついに彼に接触しました! |
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こないだ日焼け止めを塗り忘れて一時間外に居たら
「デコルテ全体が蕁麻疹だらけの水膨れの赤剥けのケロイド」になり凹みました。 ![]() ![]() 「私のデコルテが保健室の前のポスター状態!」ですよ!!? 薬が効いて少しましになったけど、完っ全な太陽アレルギーです。 ![]() アレルギー発生以降、少しでも日に当たったら皮膚が溶けます!(ドラキュラな気分) こちらの気温は秋冬でも日差しは日本よりキツイ! 私は相変わらずフツーに(忙しく?)暮らしてます。 変わったことは、 突っ込み所満載の担任の先生(みんなには嫌われてたけど、個人的にはお気に入り)が なんか知らんけど「ニコニコしながら血まみれ」で教室に現れたくらいで。(←この人なんか変です) あと、同居してたシチリア系スイス人(?)のおやじ (別にいい人だったけど寡黙で無愛想でつまらなかった)が国に帰って 昨夜、新しくドイツ人 が来ました。彼がシャワーを浴びてるスキにホストファザーのジェームス(仮)が ジェームス:「なぁローラ(仮)、彼はゲイじゃないかね?」 私:「ぶほっ(←紅茶)」 ローラ(ホストマザー):「知らないわよ。私、今ドラマ見てるのよ。(完全無視)」 ※彼女はクールで素敵です。 ジェームス:「・・・年の割には結婚してないみたいだし、指輪もないし、 ゲイだと思うんだけどなぁ・・・ブツブツ・・・」 私:(ひ〜!こんな噂してる!ってゆーか私もゲイと思われてるかも!ドキドキ) ・・・とか思いつつ、翌朝、件のドイツ人と初めてまともに会話したところ、 私:「ねぇローラ、彼はゲイじゃないかね?」 ・・・でした。f^_^;とにかく優しそうだし可憐だし(←!?)よかったわ。 しかしホストファミリーの家庭って次々と事件?があって退屈しないゆーか、中弛みしないよね。 私も将来やりたいわ〜。 ![]() |
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ボーンマスでは夏季限定で、毎週金曜日に浜辺で花火大会が行われます☆
![]() ってなワケでボーンマス・ピアに花火を見に行きました。 夕暮れのボーンマス。対岸には、名所セブン・シスターズを思わせる美しい白壁があります。 ![]() 芋の洗い場と化していたビーチも今だけは静かに・・・。 ![]() |
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学校では、多くの生徒は日本人と逆で
「英語が充分話せるのに筆記テストが出来ない」ようです。 現在のべべクラス では、生徒同士の会話スピードやボキャブラリーが同じで楽しい! ・・・但し、授業内容はぬるく感じつつ・・・かといってレベルあげたら休み時間に 生徒同士の会話についてけません。 (ついでに、ベベクラスは年齢層が高くて(20代後半から40代)居心地がいい! )ところで、私の名前、発音がやたら難しいらしいのは日本にいるときから知ってたけど、 イギリスに来て、ヤユイ、ヤウイ、ヤフイ、とまぁ、各自好きに呼ばせてましたが、 今日はついに 「ヤサイ 、次の質問に答えなさい」と先生に言われたので、 ・・・もしかしてそれは私のことかい? ・・・私はサイヤ人かなんかですかい? とか思いつつ、さすがにこれは訂正しました。(笑) そしたら翌日から、案の定、 「やおい 」=オタクスラングでゲイ、或はゲイものを好む女。と呼ばれるようになりました・・・。(この発音が一番多い!) もう面倒くさいので最終的には「ヤヨ」と呼ばせてますが、今度はポーランド語で 「卵料理か何かの一種 」になるんだそーです。![]() あと、韓国人の友達が増えたよ! ![]() だいたいの韓国人に「私、韓国語少し話せます」と言って、 「アニョン(挨拶)」「カムサムニダ(ありがと)」「マシッソヨ(美味しい)」 ときて、 「カッカジュセヨ! (まけてんか=値引きして)」 と言えば、 ズッコケリアクション(←文化が近い!)の後に友達になってくれます。(笑) また、ペ・ヨンジュンはゲイではないそうです。←聞いてみたら、大爆笑された。 学校は相変わらずスイス人 の巣窟と化してますが、誰一人として授業中に机に登って「アルムの山が呼んでいるわ!オーイ!おじーさーん!」 とか言いません(byアルプスの少女ハイジ)誰かしてくれんかな〜、と期待しつつ。(←お馬鹿 )ではまた更新します。 |
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この学校のパソコンは日本語がどうやら使えないみたいなので携帯から
メール転送して更新してます。 通信が高くつくゆーても、新しくパソコン買うより安いしね。(コメント返せなくてゴメンなさい) ※請求きたら、意外と安かった。私の場合は二ヶ月分でメール・電話代入れて2万円くらい。 で、報告ですが、まず、イギリス。 ![]() 私のような外人が多いせいか便利で簡単で言葉が通じやすい気がします。 それにだいたいの人は親切で優しいです(←日本じゃ悪口しか聞いたことなかったのに!!) ボーンマスは治安もいいみたいよ。気温は、 「夜はフリース着用」 ![]() 「昼の日なたはキャミ一枚でOK」 ![]() 「日影は長袖が必須(雲が太陽を横切っても同じ!)」 ![]() ・・・て感じです。(日なた8月、日影10月半ば以降の体感温度) 基本、日本より太陽が眩しい!目を傷めるのでまじグラサンがいります! ![]() |
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が来ました。







では、
、次の質問に答えなさい」
」
」になるんだそーです。

の巣窟と化してますが、誰一人として授業中に机に登って



