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実は、前回のブログは今回の記事の為の前フリだったんですけどね。(^_^)y
前のブログで書いたように、黄昏時、イギリスの黒緑の川面をボヘーっと独りで眺めつつ、 バッドリードローンボーイの音楽を聴いていたら、
「何でこの人、地面にしっかり足の着いたヘブンリーな音楽や世界を作れるんだろう?」 と、疑問に思って、また、『趣味が音楽鑑賞』の割にはクラシック以外のコンサートに 行ったことがないのもあり・・・、(←人に話すとき、なんか説得力ないのよね )「よっしゃ、ここは一発好きなアーティストの故郷を見てきてやれ! ![]() 」と、わざわざマンチェスター経由でボルトンまで行ってきました!! ボルトン駅を出てすぐの風景。 ![]() 駅の窓には銃弾を三発ブチ込んだような痕が残ってましたが、 先にリヴァープールのスラム街を見てきた(迷い込んだ)こともあって、 あんまし気になりませんでした。(印象には残ってるけど) |
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昨日は熱にうかされ、変なグチをブログに書いてしまったので、ちょっとバツが悪く、
今日は頑張ってブログ更新してみます。(^_^;) 最近はネットで無料で「私の名前はキムサムスン」が見れるので、ハマりまくりです。 「SATC」以来、ゲラゲラ笑いながら見てるドラマかも。 ![]() ただまぁ、このドラマのせいでイギリスの友人を思い出して、アウェイシックに拍車が かかってる気がしますけど・・・。(しかしデカイな、キムサムスン。) 海外といえば・・・覚悟はしてましたが『日本人としてのコンプレックス』が若干・・・。 キム・サムスンを見ていて思うんだけど、私も大概ゴツイ女なので、海外に行けば「小さく」なって、 腕の中、胸の中にスッポリ入れる小さなサイズになれる、と、『夢見ていた』んだけど・・・。 世界の女子の標準身長は私くらい(165cm)でした・・・。←ガッカリ。 っつーか、ヨーロッパ人、背が低いぞ!!日本と変わらないじゃん!!! ただ、噂通り、ヨーロッパ圏でも、ドイツ人とジャーマンパートのスイス人は背が高かった。 まぁ、クラスのヨーロッパ女子陣が同じ身長なワケで、目線が一緒だし、話しがし易いのね。 ある日、スイス人、ドイツ人の四人組で遊びに行ったけど、全員同じ身長だったワケですわ。 ほんで、バス停のベンチに座った瞬間、 「オイ、何か一人だけでけえよ、私!!(座高)」 そして、みんなで集合写真を撮ったらば 「やっぱ、でけえよ、私!!(顔が)」 ・・・めくるめくアジア人コンプレックス・・・。 |
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帰国してあっという間に二週間。
一昨日からやっと「夜寝て朝起きる」ことが出来るようになったけど、 就活、不動産の物件探し、大掃除等、連日連夜の無理がたたってか 『どかん!ぼかん!』という爆発音で目が覚めたら、息してなかった。 ![]() しかも起きたら全体力使い切ってた。(よく生きて目が覚めたなぁ )↑ 爆発音は心臓の音だったらしい。 ![]() このままビート・アップし続ければ「ノーメイクでマリリン・マンソン状態」を超えちゃうわ。 次は多分、こんな感じに進化するかと。↓↓ インド版「スリラー」(この人、イイ感じに体締まってませんナ) ゾンビ状態の私ですが、今後はこのテンションで就職活動も頑張りたいと思います! ![]() |
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帰国後、部屋の片付けも50%(まだ半分・・・)済み、兄夫婦の出産祝い用のピン札も
ゲットしたし、ネットで就職情報もチョロチョロっ見たし、少しは「前進」した気がして、 気持ちが大分落ち着きました。(時差ボケは相変わらずだけど) ブログも過去の記事にアレコレ修正や画像を加えたし、イギリス留学記、旅行記も 更新出来そうです。 何故か大人気だった「チャラ」の画像も以下にあげましたので、興味があるならどうぞ。 「2007/08/20 チャラチャラした例の男の正体判明。」 イギリスでは、いろいろな宮殿やお城を見ましたが、今回は「ウォーリックキャッスル」の レポ(?)をあげたいと思います。 公式サイト:Warwick Castle この城は「ストラットフォード・アポン・エイヴォン」近郊に建っているんだけど、数ある城の中でも 最も「少年的・冒険的」なロマン(欲求?)を満たす作りのお城ではないかと思います。 ![]() ![]() |
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イギリス留学、何かと事件に巻き込まれましたが、結局のところ「良かった」です!
![]() ・・・どーしても、二件目の留学先に関しては納得いかない部分、複雑な心境もありますが・・・ま、いっか。 『脱サラ留学生チーム』 とパブで飲んだりとか。(笑) ![]() ![]() 夜の海岸に座って花火を見たりとか。(感動) ![]() ![]() イロイロな国籍の同居人(ホストメイト?)にも出会ったし。 ![]() (↓このテンションの彼と同居・・・。) ![]() 次のホストメイト(左)は日本人留学生との痴情のもつれ?に付き合わされて 面白かったし。(爆) ![]() ![]() (好青年だけど超ナルシストの韓国人と、秀才スケベキャラのポーランド人のナイスコンビ。) 唯一女の子のホストメイトとは沢山遊んだなぁ☆ ![]() ![]() 何やかんやあって移動した「最後のホストハウス」は美形一家だったし。 ![]() ジュード・ロウみたいな二人の息子もナイスでしたが、お父さんに萌えでした。(ふっふっふ) 結論、 いろいろあったけど、素敵なサマータイムでした☆ ![]() ※もう一回イギリスに留学したいかと聞かれたら「YES!」です。 ![]() 但し、変態ホストファザーがいないところに限りますが。(^_^;) |
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今日、留学サポートの会社から正式な謝罪の電話が来て、
学校及び、変態ホストファミリーの処分が正式に決定しました。 ![]() 1.私が支払ったホストファミリーへの滞在費用は全額返金。 2.私が学校をキャンセルした費用も全額返金。 3.変態一家はホストファミリーの資格を永久に喪失。 (彼らはこれで老後の楽チンな仕事を失くしました) 4.留学サポートの会社は学校への生徒の斡旋を打切り。 (例の学校に行きたいという依頼が合った場合、カスタマーに事情を説明。) 5.留学サポート会社は留学説明会の際に、海外での性的な問題の対処、 その際のサポート体制について説明を追加する。 ・・・とのことです。 ただ、返金費用は学校からもぎ取るのが困難な為、留学サポートの会社が立替だし、 件の変態一家に支払った私がコツコツ稼いだ血汗の滲んだお金は取り戻せないので、 どーなんだろー。 ![]() って思ってたけど、留学サポート会社曰く、 今回は日本の勝利です!! とのことです。 |
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