二度目の天川村。(その六、面不動鍾乳洞)
「面不動鍾乳洞」は「洞川八幡宮」から

「歩いて8分」

の看板を見て、なーーーんも、考えずに行ったけど・・・。

・・・密度の濃い「8分」でした・・・。
(ひたすら登りです。)

ただ、登り切ればパンフ等で見れる「天川を一望できる」展望台に辿り着けます。
・・・曇ってるので写真はイマイチ。奥には雪化粧の御山が。
洞川

やっと辿り着いた「面不動鍾乳洞」の入り口。
一応、管理人のおばちゃんがいるので、お代金(400円)を支払いましょう。
面不動鍾乳洞

※「本気」で興味のある訪問者の場合、季節や天候により閉まってることも多々あるようなので、
 開いてるか事前に確認したほうがいいみたいよ。

洞窟内は小ぶりながらもイー感じにアスレチック&ダンジョンっぽい風情が。
面不動鍾乳洞

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【2007/11/30 12:00 】 | 旅&観光(日本) | コメント(2) | page top↑
二度目の天川村。(その五、洞川八幡宮)
今回は、天川村にある「洞川八幡宮」レポ。

バス停からすぐのところに、洞川八幡宮があります。
洞川八幡宮

ここの神社は寂びれてて、しかも無人。
今回はこの神社の真裏にある「面不動鍾乳洞」へ行くのに、ちょっと通り過ぎました。

前回、夏に別の友人と洞川温泉に来た際も、手近なことからこの神社を訪れました。

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【2007/11/29 16:51 】 | 旅&観光(日本) | コメント(2) | page top↑
二度目の天川村。(その四、龍泉寺2)
龍泉寺では天然の苔玉を発見。(いーですねー、じゃぱ〜ん)
苔玉

ところで、百人一首や古今和歌集で詠まれてる、秋の川の落ち葉で出来た「堰」のことを
なんて言いましたっけ?

・・・調べ中。

ありんした。春道列樹(はるみちのつらき)の

 山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり

この歌は好きで印象に残っており、実際、今回の旅で「風のかけたる しがらみ」を沢山見たので
「こんなの歌にあったな。でも思い出せん・・・」と、モンモンしておりました。(今やっとスッキリ)
紅葉のしがらみ


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【2007/11/28 10:27 】 | 旅&観光(日本) | コメント(2) | page top↑
二度目の天川村。(その三、龍泉寺1)
洞川についてすぐに行けるのが「龍泉寺」ですが、紅葉と落ち葉がイー感じでした。
龍泉寺

寺内のありとあらゆる水場は落ち葉が添えられ、なんとも風情がありました。
龍泉

「役行者(修験道?)」のからみでか、相変わらず、鬼や剣が目立ちます。(カッコイーなぁ。)
龍泉寺

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【2007/11/27 20:00 】 | 旅&観光(日本) | コメント(2) | page top↑
二度目の天川村。(その二、天川ユースホテル)
さて、今回も「天川ユースホテル」に宿泊しました☆

(ユースホテルの真向かいの河原を降りた景色。曇りの日の夕方でいい写真じゃないけど)
御手洗渓谷

(上からの景色)
御手洗渓谷

日本ユースホステル協会(天川ユースホテル)
天川ユースホテルのホームページ

相変わらずホテルはすっごく清潔で、ピカピカに磨きあげられておりました。
やっぱし、シーツと水周りが特に清潔でキレイだと、リラックスできますねぇ・・・。キャBrilliant

今回、一番不安だったのが、「12月直前の山頂の寒さ」だったんだけど、
ユースホテル内では、来訪にそなえて予め部屋を暖めてくれてて、夜は電気毛布も出して
くれたので、暖かく眠ることが出来たです。
(しかもホッカイロまでホイホイ大盤振る舞いにくれたし。)

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【2007/11/26 11:41 】 | 旅&観光(日本) | コメント(1) | page top↑
二度目の天川村。(その一)
今回、モーレツに天川村をもよおして(?)、天川村に行って来たワケですが、
辛うじて紅葉も残っておりました。
(京都じゃ、紅葉は多分今ぐらいだけど、山のほうじゃもう散ってるとのことで心配でした。)

ご覧下さい、この緋色、山吹、橙色、の紅葉と天川の碧色の対比!!
天川

夏場、手足を浸しただけでめっちゃ冷たく感じた天川ですが、冬場は特に冷たいと感じず。
天川

真冬にも関わらず、六角岩周辺の美しさを目の当たりにしたら、飛び込み(泳ぎ)たくて
仕方なくなりました。(真ん中にあるのが六角岩です)
六角岩

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【2007/11/25 18:21 】 | 旅&観光(日本) | コメント(2) | page top↑
比叡山坂本に行ってきました。(延暦寺)
最後は比叡山にケーブルで登って、かの「比叡山延暦寺」に行って参りました。
enryakuji

「比叡山延暦寺」と聞いて真っ先に思い浮かぶのが「織田信長」による焼き討ちですけど、
昔の兵隊さん、よー登ってこれたね、こんなとこまで。(琵琶湖への展望はまさに絶景です)
hieizan

そういえば、ケーブルは途中下車が出来て「紀貫之の墳墓」「霊窟の石仏」等が見れました。
紀貫之さんは、生前のうちから
「死んだらここに葬ってくでーーー!」
とお頼み申したそうで、行って見てなるほどのレイクビュー。さすが歌人ですね。

日吉大社と違って、延暦寺はさすが「お寺」というか・・・抹香臭く(この匂い好きなんだけどね)、
空気も重厚と呼べばいいかしら・・・どどーんと、ヘヴィで身が引き締まりました。

・・・・って、本当に身が引き締まればいいのにナァ。ウエスト−3cmとか。(←また不謹慎。)

わかりやすいワビサビ風情のお庭。
enryakuji

・・・しかし・・・お寺に関しては以前から大きな疑問が・・・・。
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【2007/11/19 17:59 】 | 旅&観光(日本) | コメント(3) | page top↑
比叡山坂本に行ってきました。(日吉大社)
日吉大社では裏千家流の人々が集い、「野点」も行われてました。
nodate

そして、お約束(?)の

神主萌え。

guuji

巫女さん萌え。

miko

七五三の関係で、神主さんはずーっと、お勤め中。フッフッフ。
hiyoshi

とー、ゆーワケで、今回もひたすら不謹慎(神職者萌え)でした。

どーしても神社の提供物(でかい樹、寝殿造り、神職者の純和風ないでたち)が大好きです。
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【2007/11/18 13:36 】 | 旅&観光(日本) | コメント(0) | page top↑
比叡山坂本に行ってきました。(水琴窟・芙蓉園)
比叡山坂本(日吉大社・比叡山延暦寺・芙蓉園)に行ってきました。

紅葉はキレイな木もありましたが、もう大分散ってたかなー・・・。
kouyou

なんと!!道すがらで憧れの『水琴窟』を発見!!

柄杓で水をすくって手前の地面にかけると、ガムランボールの様な、澄んだ美しい音が
優しく響きます。

ああ、何て風雅なのかしら。(うっとり)
suikin

こちらも水琴窟があった庭に置いてあった。らぶりーじゃぱーん。
teapot

お昼は『芙蓉園』で頂きました。
huyouen

同じ紅葉を見るにしても、比叡山坂本は嵐山とは比較にならない程、人が少なかったです。
おかげで、「日本的な風情」というのは落ち着いてたっぷり堪能できました。

ただ、人ごみでごった返すがゆえ、出店いっぱいの嵐山の
「サツマイモの素揚げ」や「鮎の塩焼き」、「ジャンボ唐揚げ」、「黒豆コロッケ」、「湯豆腐」、
「焼き団子」、etcetc、ナイスルッキングの(景色ゆーよりか、あくせく働く若いメンズ共が)人力車、
オルゴール館のなんか棲み付いてる感じのヘンテコなヒゲのおにい(おじ?)さん、等々、
・・・も、捨てがたいけど。
【2007/11/17 12:37 】 | 旅&観光(日本) | コメント(0) | page top↑
萎えたーーーーー!!!
ブログモチベーション、最近ゼロです。
なのに、頑張って記事書いて、あげようとした瞬間、「有効期限切れ」とか言われて「全部消えた」

・・・萎えた・・・。

あ、コレどうぞ。(←萎えすぎ。)

とくダネ! 放送事故


※ちなみに上の映像は合成なんだそうです。ムムム。m(-_-;)m
【2007/11/16 13:27 】 | オススメ | コメント(4) | page top↑
日本人はカエル食べるだろう?
そういやアラブ人のクラスメートのマハール君(↓哀愁の後姿)が、
マハール君

マハール:「俺、日本食、食ったことあるんだぜ!!」

わたし  :「え、なに食べたの?寿司?てんぷら?」

マハール:「カエルさ!カエル

わたし  :「・・・・・・え。」

マハール:「日本人、カエル、食べるだろう?

わたし  :「いや、日本人、カエル食べないよ・・・。汗

マハール:「いや!そんなはずない!日本人はカエルを!食べるんだ!!メラメラ (激怒)
         ↑
      (地元民が否定してるのに一体彼に何の自信が・・・ドキドキ。)

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【2007/11/10 11:41 】 | イギリス留学 | コメント(4) | page top↑
安倍晴明神社でプチ怪現象。
何か急に、どこでもいーから神社とかお寺に行きたくなって、阿倍野区の阿倍清明神社
ヒマつぶしに行ってきました。鳥居

abeno

そしたら怪現象???か、どーか知らないのですが・・・、えーと。
清明さんの銅像を撮ろうとすると、まず、

携帯電話のカメラ・・・ピントが合ずボヤケる・・・。

一瞬、ちょっと嫌な予感がしたけど、そこは「大槻義彦教授」的にサクッと打ち消して、
持ってきたデジカメを取り出し、清明さんをもっぺん撮ろうとしたら、今度は、

デジカメの画面が「真っ白」になって撮れない。

・・・さすがにコレは一瞬、「げっ、何コレ!!?」と、思いつつも、「光源の関係だろう」と思って、
お稲荷さんとか撮ってからもっぺんトライ。(←ぜんっぜん懲りてない人。ぐるぐる

そして家に帰ってから、今日撮った画像をブログに上げようとして、カメラの画像を
チェックしたら

 「このファイルは再生できません。」

ってなななな、なんじゃそりゃ!!!?(((動揺汗)))

・・・こ、このテのカメラの不調は田口ランディの本とか、その他、話には聞いたことがあっても
我が身に起きるのは初めてです。
今にして思えば現地のカメラの不調は「写真を撮るな」というメッセージだったのか?
 ↑
だって神社の売店のおばちゃんに「写真撮っていいですか?」きーたら「はい」ゆーたし〜。

・・・なんだよ、清明のケチ。お供えした50円返せ。(←ケチ合戦。)

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【2007/11/07 20:36 】 | 旅&観光(日本) | コメント(4) | page top↑
リス☆だらけのイギリスその3
確か、一応ドナルド ドナルドダック(アヒル)と栗鼠 チップ&デール(リス)は、仲が悪かったハズですけど。
実際に、鳥類とリス達は仲が悪かったデス・・・。(←公園内でのライバル同士?)

見た目も仕草も大したことなく、歌を歌えるワケでもない、どこにでもいる野バト(←ひでぇ。)と
仕草も見た目も愛らしいリスとでは、圧倒的にリスが人気者ですので、みんなリスにくぎづけ。
squirrel

人間がリスにエサをあげてると飢えたハト共は虎視眈々(←この場合、「鳩視眈々」?)と
横取りを狙っており、エサが少しでもリスと距離のある場所に落ちたら、

「ポッポロポー!(オラァアア!ソコどげやぁあ!それはわいのエサじゃい!!)」

と、根こそぎ奪い去って行くのですね。
(その様子は悪徳庄屋の年貢の取立て、野伏せりの略奪の如く・・・・って知らんけど)

その間、リスはなす術も無く、ひたすらされるがまま、「アワワ〜!」と、パニック状態になるか、
オロオロするだけ。(←弱いっ。)

↓ナッツをかじるリスと、横取りし損ねたハトの図。
squirrel


ある日、リスが水を飲もうと公園の池に近づいたところ・・・

「ん?」

squirrel
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【2007/11/06 10:14 】 | イギリス旅行 | コメント(3) | page top↑
リス☆だらけのイギリスその2
リスさん達はせっせと木の上に登っては、

squirrel

せっせと木の実をかじって地面に落とし、

squirrel

・・・そして、落っことした木の実がどこにいったか、

誰一匹としてわかってない様子。(←完全に無駄な労働)

squirrel

結局、最後には、

 リス   :「おじさん、おひとつくださいな」
 おじさん:「アイヨ」

squirrel
【2007/11/05 12:11 】 | イギリス旅行 | コメント(0) | page top↑
リス☆だらけのイギリスその1
イギリスの「公園」と名のつくところには、野バトのテンションで野リスがわんさか居ました。
公園でナッツ(或いは食べ物が入ってそーなビニール袋)を持ってボーっとしてると・・・

・・・なんか、コッチを見てるよ・・・。 
squirrel

そしたら、ホイ!

squirrel

ホホイ!(愉快)

squirrel

リスを見かけたら「チチチ♪」っと猫を呼ぶときの声で呼べばフツーに足元まで寄ってくるので、
イギリス旅行に行く人は、売店でナッツを買ってから公園に行きましょう!栗鼠きのこ4 

squirrel

ちなみにこの「チチチ」が上手に出来ないイギリス人が多く、
普段、『巻き舌』が出来ず劣等感を抱いてる私は、「フ、フーン♪」って調子に乗って、

「ちちちちちち、ちちちち、ちちちちちちちっっ、ちちちちちちちちちぃぃい〜〜!!!!絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください

と言ってひたすらリスを寄せまくり、(←ものすごいショボイ優越感に浸り中。汗

・・・気がついたらおやつのナッツを全部リスにあげちゃってました・・・。←ハラペコ。bear

【2007/11/04 19:07 】 | イギリス旅行 | コメント(0) | page top↑
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