噂には聞いてたけど、留学のリピーターは後を絶たず・・・。
「魔女の宅急便」じゃないけど、イギリスの町々を巡りながら
「次はどの町(街)に棲んでやろうかな」と、想像するのも楽しかった。
ソールズベリーは、街の大きさもそこそこ、そして伝統的な要素もそこそこ、
「都会」にこだわらなければ、狙ってる(&オススメ)の中規模の町のひとつです。
↓どーでもいいけど、みんな歩くの早すぎ!(目的地に「まっしぐら」のドイツ人とスイス人)
尚、20メートル隔てた最後部にはスペイン人の団体様が団子で歩いてます。(笑)

※ちなみに、街中でリュックサックを背負ってる西洋人の旅行者を見かけたら、
だいたいがドイツ人です。(←ファッションよりも「機能性重視」な人が大多数?)
よくある白黒のチューダー様式の建物。

夏場は店の軒先やちょっとした道路の端々に花が咲き乱れたプランターがあります。

日本で話に聞いていたイギリス人の「悪口」については、あまり該当することはなかった
と思う。(食事が不味くて食べられないとか、お店の態度が冷たいとか)
それよりも、話に聞いていた「イギリスの良い部分」はアチコチで見れたよ。

後、ソールズベリーにアーミーの基地があることはマンガの「エロイカより愛を込めて」で
知っていましたが(エーベルバッハ少佐がここで戦車隊やってたけど、エロイカとSISの
ロレンスに邪魔され、ついでイギリス人兵士が何人か巻き込まれた話が・・・。)
いやー、「本当に」軍人さんが歩いてました。プチ感動。(笑)
後、こちらの軍人さんやガードマンは「本物の銃」持ってますね。当たり前ですけど。
最近は日本も「銃犯罪」にアタマを悩ませていますが、それでも、銃ってなかなか
身近ではないので、アホな感想ですが、「あれ本物?モデルガンじゃないの?へー?」
と思ってしまいます・・・。(銃の存在が「リアル」に感じない)