|
今日はチェスターの外壁の外の風景をご紹介。
![]() 大阪郊外の空が広くて緑溢れる場所で育ったのですが、(←悪く言えば鄙びたベッドタウン。) イギリスでは、「実家周辺にテレポートした(!?)」って錯覚することが多々ありました。 (赤松の林とか、緑地の公園とか・・・雑木林を抜けたら実家に出れそうな気がして・・・。) でもすぐ、「あっ、ちゃうわ。」って現実に帰りますけどね・・・。 ![]() 車で移動中の日本人観光客は特にそういう錯覚に陥いるみたいです。 (なんせ右ハンドルだし。) ![]() 河っぺりの多いイギリスでは よくある長閑な風景。(これはディー河だったかな?) ![]() |
|
このところ、大ハリキリのスイッチが入り、両手の親指の爪が半剥がれになって
血がタリラリ出るまで、部屋の大掃除と改装をしてましたら、今日は風邪をぶり返し、 ![]() と、キマシタ・・・。(ブルブルガタガタ。) チェスターレポを書く体力がないので、『Reverie (夢) 』を紹介しますね。 これはドビュ様の中の大好きな曲の一つで、実際にファンも多い曲ですよね。 ドビュ公にしては、けっこー明快で単純なので 「試しに弾いてみようかな?あ、弾けた!?」と、着手しやすいんですが、タイトルにあるとおり、 『夢』の中を感じさせる「浮世離れしたテンポの微妙なズレ感」が ビッミョーーー、に 難易度を上げてて、「難しいのか簡単なのかハッキリせい!」と、妙なプレッシャーもある曲です。 Claude Debussy, Reverie この曲にはドビュ様的な「左手で伴奏と主旋律を同時に弾く」とか 「両手を交差して弾く」とか、彼の曲の基本的な動作がバッチコーイと入ってますので、 「月の光」をやる前に弾いておきたい感じですよね。 えー、と・・・げふっつ。 ・・・フフフ、北斗の拳のザコが「ピーリー!」って来た感じにアタマ割れそうっす。ひでぶ。(涙) |
|
「城塞都市 チェスター」には名物が山ほどあって何を書いていいやら収集がつかず。
今回は、ランドマークというか、象徴的?な建築物の一つ、「街中央の時計台」と、 城塞都市ならではの「外壁」と、その壁を築いた「ローマ人」をご紹介致します。 よく旅行誌で見かける「チェスターの街中央の時計台」↓↓ ![]() ・・・が、この日は天気が超悪かった・・・。 ![]() せっかく御伽の国みたいな街だというのに、 全ての写真に「どよよーん。」という効果音がついてる気がします。 ![]() |
|
イギリスは、有名観光地とかにもイロイロ行きましたが、『チェスター』の街が、
大大大っっっ好き!!でした!! ↓あの巨大建築物群を上手にカメラに撮るのが難しく、 何とか雰囲気を表現出来てる唯一の写真はお天気が最悪・・・トホホ。 ![]() とにかくイギリスとは思えない、一軒一軒の細工の細かさや個性、 そして四階〜五階建てのデッカイ建物は壮観です! ![]() チェスターは絵本やRPGに出てくる大都市みたいな感じでした。 ![]() チェスターのガイドバス。 ![]() 女一人旅は「浮いてた」よーで、何度もすれ違う内に運転手さんと スッカリ顔見知り(?)になってしまった・・・。 |
|
久々に重症ですよ、この風邪。寝たきりや〜。そして何故か 「burning wheels」
最近、TVゲームをしたい気分じゃないので、大人しくベッドで死体になってましたが、 『タダ寝』ももったいないので、睡眠学習ついでにカラオケのネタ(邦楽)を仕込もうと、 音楽を聴きだしました。 ・・・が、なぜか「Primal Scream」をエンドレスでかけ続けてしまった。 "burning wheels" Primal Scream やっぱり、Primal Screamの曲では「burning wheels」が一番好きだな。 なんか盛り上がるもん。(笑) ↑※ベッドの中でブルブル震えつつ(=悪寒)鼻たらしながら盛り上がってた人。 |
|
今日は、大大大っ好きな「チェスターの街」のレポをあげようと思ってたけれど、
あまりにも見所が多すぎて大変なので、レポは延期〜。 ![]() ![]() で、IPODの整理(1GBじゃあまりにも容量が少なすぎて常にソートが必要!)をしてて、 フと気付いたんですが、「Coldplay」って聴いてて眠たーくなる感じが好きで、まあまあ ヘビロテにも関わらず、YOUTUBEで動画を探したことがなかったな、と。 ![]() Coldplay "Clocks" 「何故だろう?」と考え・・・そうそう、ヴォーカルの顔が「苦手」だったハズ・・・。 ・・・でも、アーティストの顔なんかそんなに興味ないし重視しないのになぁ・・・。 (そりゃ、バンド内にハンサムが居たらオプション的に楽しーのは確かですが。 )などと思いながら「Coldplay」の映像を見て・・・ハッ、この戦慄にも似た胸騒ぎの正体わっ! ドドドドSの英語教師、リチャ様!!(←懐&怖) ![]() ![]() 今思い出してしまったけど、 ヴォーカルのクリス・マーティンさん(=グウィネス・パルトローの旦那さん)が あの伝説の(?)ドS教師リチャ様に似ているから苦手(怖)で避けてたのかー! (わーん、ヘタこいたーーー。 ) |
|
シェイクスピアの生まれ故郷、
ストラットフォード・アポン・エイヴォン(Stratford-upon-Avon)です。 シェイクスピアの生家。 ![]() このイギリス旅行レポ、パソコン内の写真の整理がつかないので、極力、旅した順に 上げようと思ってましたが、今後は欲望にまかせ、上げたい順に上げちゃいます☆ アン・ハサウェイのコテージ。 ![]() せっかく観光名所のストラットフォード・アポン・エイヴォンなのに、日中の写真が殆どなく・・・。 これは有名なフィッシュ&チップスのお店。(↓かなり貴重な日中の写真。) ![]() このお店は現地で知り合いになった日本人の仏教徒の尼さんと食べに行きました。 その尼さんは宗教と国家の枠を超え、ヴァチカンの司教と仏教徒が一緒に世界平和について 何が出来るか考え話し合うという、何かもの凄い団体に所属されておりました。 (↑新興宗教ではなく。尚、この尼様には現地で本当にお世話になり大感謝しております。) 観光客がいなくなった夕暮れの町並みばかり撮ってるなぁ。 これは『時計塔広場』。この響きがたまりません、『時計塔広場』。 ![]() 「時計塔広場に10時に待ち合わせ。」とかね、イイナァ・・・。 夕暮れ、黄昏時、この世で一番好きな時間かな。 明かりが灯って、星が浮き出てきて、お花とかも発光して見えるしね。 ![]() |
|
まだまだ雪が散らつきますが、日照時間も長くなり、
やがて来るであろう春を感じる今日この頃・・・。 ああ・・・ スッカリ忘れてた、 ピエール(仮)の存在を。 いや、今日、その『スッカリ存在を忘れていたピエール』からメールが着ており、ひと言、 P:「生きてますか?」 私:「ひーーー!!サ、サカイノリコー!!」 ←もう、そのイメージしかない。 しかしまぁ、フランス人って、この世で一番、私の物差しで計り知れない存在です。 よって、宇宙より深海より最も身近なミステリーです。 イギリスの学校にも、一人のフランス人の少年が居ました。 彼は ありとあらゆる社交の場に必ず出席する のですが、 誰に話しかけることもなく、部屋の片隅でじっと一人、黙って佇み、それだけです。 彼は最もレベルの高いクラスに所属しているにも関わらず(つまり英語ペラペラ) 教室内でもそのありさまで、 ついに女生徒達の格好のウワサの種になってしまいました。 そんなある日、学内で開かれたパーティ会場で、 友人A:「ちょっと、見て?あの子。ずっと部屋の隅で一人で壁を向いて立ってるわよ。」 友人B: 「私、あの子と同じクラスだけど、いっつもあんな感じよ。」 友人C: 「誰にも話しかけないのに、どうしてパーティに来たのかしら?」 私 : 「うわーい、何でやろ? 面白そー!私、聞いてくるーーー!!」 (えっ、何でやねん!?)という友人達の目線を振り切り(?)、 私はダッシュで少年に走り寄り、 「ハーイ!」と言いながら肩を叩こうとしたところ、 ((ぎゃっ!!コイツ、フケまみれっっ!!!)) 絶対に触りたくない!かといってこの勢いとモーションを急に止めることも出来ないっ! |
|
「ブライトン」の街にある、巨大な宮殿、『ロイヤル・パビリオン』。
世界一、面白い(豪華&悪趣味?)宮殿ではないかと。 ただ、内部の写真、撮れないんですよね・・・。 ![]() 公式サイトで中の様子が若干見れるので興味のある人はご確認下さい。 >> ロイヤル・パビリオン ![]() 中は、変態城主がこれでもか!と集めまくった「ドラゴン」グッズで一杯です。 巨大ドラゴンのシャンデリア、黄金の蛇が絡みつく柱、龍の壁紙、謎のアジアテイスト。 ![]() あのインパクトは一生涯忘れることは出来ないと思う・・・。 (趣味が悪い分、余計ゴージャス感(無駄感?)が増すというか・・・。) 個人的にはイチオシです。 |
|
先日見た「スイーニ・トッド」で桟橋が出てました!(懐かしや!)
・・・ですんで、久々にイギリス観光レポを書きましょう。 ![]() これは早朝のブライトンの桟橋。(ブライトンの海岸の砂は粗かったです。) ![]() 桟橋から見た風景。 ![]() 桟橋の先端には遊園地や出店が並んでかなりイー感じでのスポットです☆ ![]() ![]() ちなみに何処に行ってもスペイン人観光客で溢れ返っており、スペイン人留学生は 「せっかくイギリスまで来たのに〜!」と、萎え萎えでした・・・。 ![]() |
|
西本智実様の新しいCMがっっっ!(きゃー!!)
指揮者の西本智実様は憧れや理想の女性であり、女神であり王子様です、 いや〜、もう、ドキがムネバクですわ〜・・・。 ![]() ![]() 西本智実 スズキSX4 large SUZUKI SX4(YB11S) SUZUKI SX4 CM制作ウラばなし 大和証券グループのCM 「ファのない世界(西本智実)」篇 ←イチオシ! 西本智実さんがゲストの某イベントに行った際、 西本さん:「最近は指揮者の前方にも客席があって、全方位から見られてます。(汗)」 といったコメントをしてましたが、 「ハイ!指揮者の前方(オーケストラ聴くには最悪の場所)に座ったのは私です!!」 などと思いつつ〜・・・。(^-^;) でも、『指揮者の顔を見る為だけにあるような』その席、 指揮者がどーやってオーケストラの指揮をするのかがちゃんと理解できて楽しかったデス。 何の音もわかってないど素人が一発目に座るには逆にいい席だったかも知れません。 以降は指揮者の後ろの席(普通の客席)にしか座ってませんけど、もう一回座りたいな。(爆) ちなみに、その「指揮者の前方の席」には、生まれたときは女性だったであろう、 宝塚風の殿方?・・・・・・が、いっぱい居ました。←妙に納得。 西本さんは厳しい顔がよくクローズアップされますが(それも格好イイけど)、 曲によっては女神のように微笑んで指揮しているときもあり・・・ そのあまりの美女っぷりに 見てるだけで前頭葉がお花畑になった。 ![]() 声楽の先生が西本智実さんの先輩で、大学時代の西本さんをご存知なのですが、 やっぱりあの美貌と人望、カリスマでもって男女もろとも悩殺だったそーです。 |
|
いきなし表題とは関係ないですが、SOFTBANKの携帯宛てに「(株)スターズの小林」を
名乗るアンポンタンから架空請求メールが大量送信されたみたいです。 ![]() このテの怪しいスパムは、善意ある皆様が共有するデータベースサイトで速やかに 確認がとれます。100%スパムとわかってても万が一と気になる人は以下をご参照下さい。 架空請求データベース 「(株)スターズの小林」メールについて ま、それはさておき、先日のやや根暗かつアグレッシブな精神状態(笑)のときに、 「KASABIAN」を久々にヘビロテで聴きました! ![]() ![]() Kasabian-Running Battle (Evry,France) (トムの「?」な動きが最高よ・・・☆) やっぱり、高評価されている(?)2ndより、1stアルバムの方に魅力を感じるなぁ。 ![]() Club Foot L.S.F Test Transmission (ヴォーカルはサージ☆) Cutt Off この「マイナー」な感じのする音が好きだったんですが・・・。 (脱退したキーボードの人が戻ってくればサウンドも戻ってくるのでしょうか・・・。 )![]() |
|
基本、UK発のアーティストが好きですけど、「PANIC! AT THE DISCO」は
「I WRITE SINS NOT TRAGEDYS」のビジュアルから好きになりました。(^-^) I Write Sins Not Tragedies- Panic! At The Disco 2007年はイギリス各地ででっかいライブとか音楽祭に参加してたっぽいです。 ちなみにイギリスのライブ中、ブレンドン・ウーリーさん(多分)の頭に誰かが投げたビンが 直撃してぶっ倒れて、ライブは中断。次のライブでは事前に 「今度、何かを投げるときはマシュマロにしてくれ」 と言うハメになった変な事故(事件?)があったみたいですけど・・・。 日本じゃアーティストにビンを投げるなんて考えられるワケもなく、各国のアーティストが 「日本の音楽ファンは世界で一番質がいい。」と、 絶賛&連呼するのもあながちリップサービスではないんでしょーねー・・・。(-_-;) ※ちなみにこの話は去年の夏、聖域(HMV)で立ち読みした『NME』に書いてました。 NME、ペロンペロンのくせに£2.10もしやるのよ〜!! ![]() 新しいアルバムは 2008/04/09 発売予定だそうで・・・個人的にはビジュアル (顔ではなくファッション)を保ってるのかが興味津々。
ちなみに、「PANIC! AT THE DISCO」は「Fall Out Boy」(フォール・アウト・ボーイ)の ピートさんに見出されたそーですね。(今まで知らなかったけど、何かよーわかる気が・・・。) 尚、イギリスでは「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」が大人気で黒系ファッションの 少女も沢山いたわけしでしたが、「PANIC! AT THE DISCO」はやっぱりその辺の ファン層の支持も熱かったみたいですねぇ。 で、ナイトメアー・ビフォア・クリスマスとコラボしてるコレは一体、なんなんざんしょ。 (ちゃんとした企画ものの映像なのか、それともファンの人が作成したのかな?)↓↓ Halloween Town ft. Panic! At The Disco - This Is Halloween |
|
只今、久方ぶりのドビュ様フィーバー中。
![]() Doctor Gradus ad Parnassum (グラドゥス・アド・パルナッスム博士)を 自己流ピアノ弾きがどーやって弾けばいいのか、非常に解り易い映像を発見。(T0T) 「子供の領分」という嫌味なシリーズの第一番目の曲ですが、 ウィキペディアによると、やはしコレはドビュ様の皮肉なジョークだったみたいデス。 ![]() ![]() Claude Debussy - Doctor Gradus ad Parnassum (製作者様、ありがとごんす!) ※この奏者さんも好きだなぁ☆(特にラストの締め。カワイイ・・・。 )おたまじゃくしの羅列の中の主旋律がどないなっとんのかは、CDを聴けば分かるけど、 この左右の手をクロスしたり重ねたりしたりしながらの腕運びは見たら早いよね! ![]() 「Pagodes (塔)」に取り組む前に、「Reverie (夢)」に再着手しようと思ってたけど、 これを見たらドビュ節全開のクロスハンド(?)ぷり、面白そうなので今から やっちゃいそうーです。(でも楽譜読むのウザそーだわぁ。) ↑ ※追記:案の定、一小節でキレて放置。 ![]() |
|
この二年ばかし、めっさ苦労したときに苦労して買った電子ピアノちゃんに
ほぼ手を触れず・・・何かの曲をマスターする気力がなかったのですが〜・・・。 ![]() 今日はサントラの楽譜を二曲完成させました。アッパレ!☆ 次は、指が腐って弾けなくなった「ベルガマス組曲 月の光」の再チャレンジと、 同じくドビュ様の中で「月の光」と同じ位に大好きな曲、『塔 pagodes』へ進もうと 思っています・・・が・・・。 ・・・暗譜したところで、この曲を自己流ピアノ弾きのド素人が弾けるのだろうか・・・。 ![]() ![]() ところでこの人の演奏、めっちゃ素敵!!↓↓ Debussy - Pagodes (一応、半分までやりましたが・・・。) この演奏者、いくつ位の人なんでしょう?手が若そうだからまだ若そう・・・。 正直、男性(よね?)のドビュ奏者はプロでも「音に男性的な四角さ」があって 好みじゃないのに、このドビュ奏者のまたーりとした落ち着き、ページをめくる仕草も 妙にまたーりとしてておステキだわ・・・。 ![]() 私もチャンカチャンカ♪いわすとこ(爆)でもアドレナリンが出ない、 またーり演奏が出来るピアノ弾きになりたいなぁ・・・。 ![]() |






















)

)





















)





)




