|
ブレナムパレスの裏側では「馬上試合」が行われていました。
二人の騎士が長い槍を持って左右から突進して・・・って、よく中世の時代の映画で見るヤツ。 ![]() ・・・この試合では、相手を落馬させるのではなく、槍を折ったほうが勝ちみたいです。 (かなり面白かった!やっぱ戦う若い衆ってえ〜のぉ〜。←オバハン目線。) ![]() 夏の終わりに行きましたが、まだまだバラも咲き乱れてましたよ☆ ![]() あ〜、こんな素敵なバラ園を月夜の晩にうろついてみたいなぁ。(←まだ言ってる。) ![]() ・・・ま、バラとナルシズムに浸るなら、ダイエット必須ね・・・。 ![]() ![]() |
|
クイーンズレイク(女王の湖)です。 ←多分、そんな名前だったハズ。(爆)
![]() さっきまでドンヨリ雲って寒かったのに、 今はポカポカ陽気なんだからイギリスの天候は恐ろしい。 ![]() 小さな滝もあるんですが、ここで何が面白いって「鴨」が滝をヨタヨタよじ登ってるんですよね。 岩場で流れてくる何か(小魚?虫?)をついばんでるんですが・・・。 時々、つるーん、って足を滑らせてドンブラコッコと流されるんですが、凝りもせずまた ヨタヨタ上っていく姿がなんとも可愛い。 ![]() 流木の上でひとやすみする鴨。 ![]() この橋の向こうにも庭園は続いていたみたいだけど、 全員が「もう歩けない」とギブアップしたので行ってません。(本当に広いです!) ![]() |
|
ブレナム宮殿は内部の撮影は禁止でした。
内部は、絵画や高価なツボや絵皿(日本人にとっては感動の薄いアジア趣味多数)、 動物の剥製、その他 ![]() 他には大図書館や赤子(天使)の首がにょきにょき生えた悪趣味かつ高価そうなパイプオルガン。 メインアトラクションは幽霊がチャーチル家の歴史について語る体感型アトラクションなどです。 ※イギリスでは、日本で言うところの「有名(芸能)人が認めた、使用した、訪れた」って感覚で 『幽霊が云々』って触れ込みを入れると、一般人の興味をそそり、宣伝効果があるみたいですね。 ![]() まぁ、宮殿内の写真がなくてもバカでかい庭園だけで十分ですけどね〜。 ちなみにこの噴水の台座の部分は、翼の生えた人魚が足元の魚と魚身を絡み合わせてます。 ![]() |
|
ちなみにブレナムパレスですれ違った「冗談」みたいなフェラーリ&アルマーニ公は
「フレデリック・ウィンザー卿」に似てました。 (正しくはフレデリック・ウィンザー卿を胡散臭くしてスペイン系かイタリア系にした感じ。) ![]() ちなみに「フレデリック・ウィンザー卿」は ケント公爵息マイケル王子の長男で、イギリス王位継承権32番目のお方です。 (1979年生まれ・・・御年29歳かな。レディオヘッド聴き。) ![]() モデルや文筆活動(コラムニスト?)もこなし、定番の?「おクスリ」で捕まった過去もあり、 ついでに「シスコン&ゲイ疑惑有り」と私生活もニギヤカでらっしゃります。 ![]() 最近はフレデリック・ウィンザー卿が主催したパーティで隣の席のミーシャ・バートンに ガン無視&携帯でメールピコピコされてえっろームカついたとかなんとか。(笑) (・・・日本でも人気のあがることを祈りつつ・・・。) |
|
ブレナム宮殿(Blenheim Palace)に行って来ました。
場所はコッツウォルズとオックスフォードとストラットフォード・アポン・エイヴォンの中間です。 ちなみにウィンストン・チャーチル生家にして世界文化遺産、ラララ〜♪ ![]() さて、着いてすぐのことですが。(入り口から門までが遠い!!) この巨大な門の奥から、 フェラーリに乗った全身アルマーニの、若くて金持ちで自信に満ち溢れた色気満載の めっちゃ そして私たち4人組にエロ・・・じゃない、濃すぎ・・・じゃない、えーと。 「魅惑的な目つき」で「ニヤッ」と笑いかけていきました。(←何なんだ『このモノの存在』ワ・・・。) ![]() 非常に聡明なスペイン人の友人が、そのときばかりは 「わ・・・わたし、あの人と結婚するわっ・・・。」 などど呟きながら、車の後をフワフワ〜って追っかけて行きました。(笑) ![]() なんやかんやあって、着いた門の奥には更なる宮殿の入り口が。 ![]() そしてやっと着いた宮殿の前で記念撮影☆ ![]() |
|
リヴァープール大聖堂です。
ヨーロッパで五本指に入る大きな大聖堂(だったはず)で、貫禄も十分。 ![]() あまりの巨大さに、遠く離れていてもカメラに収まりきりません。 ![]() リヴァープール大聖堂の入り口は正面ではなく、横っちょにある扉から。 早速、側面に回りこむと巨大なステンドグラスと・・・ ![]() ・・・ステンドグラスと・・・「!!?」 ![]() |
|
正直、ガイドブック(日本で二冊購入)はとっても役に立たなかったけど・・・。
(日本全国を一冊の本にまとめた旅行本を想像すれば、内容の薄さも想像に易いですが。) さて、ガイドブックに記載されていた「リヴァープールの中華街」に行って来ました。 って、何か、人気ないし・・・あれ?(それにあの窓は何・・・?)←嫌〜な予感。 ![]() 行けども進めども、 ・・・だだだ、誰もいない・・・。 ![]() でも「人が居たほうがむしろヤバイかも?」な雰囲気がプンプン漂い・・・。 「何が『洋食に飽きたら食事は中華で(byガイドブック)』だ! ココは旅人に紹介するにはちょっとヤバイんじゃないのか!?」と、ドキドキしつつ。 (ハッキリ言って、ゴーストタウンです。) ![]() 更に街の雰囲気はヤバくなっていき・・・朽ちかけの住居には銃弾らしき跡も多数・・・。 次第に街並みはカメラに撮ってはいけないよーな様相になっていき。 (霊感があれば絶対に霊が見えたと思う場所も多数で・・・。) ・・・仕舞いにはこの場所からの脱出のみを考えるように・・・。 (全く「中華で食事」どころじゃないぞ!!) 何とか中華街の街外れに脱出するも、其処には「目が合ったらダメ系」の怖いお兄さん方が 集団でフラつきつつ、剣呑な目で私の事をジロジロ見つつで、余計にあわわ。 ![]() ちなみにガイドブックに記載されていた、 「必見!ロンドンより立派なリヴァープール中華街の門☆」は、 イギリスお約束のスマキ。 でした。m(--;)m ![]() (ガイドブックのバッキャロー!!) ←心の叫び。 |
|
マシュー・ストリートのメインは『CAVERN PUB』など。
![]() 『CAVERN PUB』の外壁のレンガには歴代出演アーティストの名前が彫られてます。 (これが大興奮!!もっといっぱいアーティストの名前を探したかったんだけど!!) ![]() こっちは『CAVERN CLUB』です。『CAVERN PUB』のナナメ向かいにあります。 ![]() 『CAVERN CLUB』に張られているポスター(お題目?)もビッグ・ネームがオンパレード☆ 流石になっかなか「ベタ」な観光地だったので一人旅でもミョーに盛り上がりました。 ![]() |
|
ついに着ました!マシュー・ストリート!!
![]() 『CAVERN』があったこの通りは「ビートルズ」一色! ![]() で、早速ありました。 何だか盛り下がる銅像 その1 ![]() 何だか盛り下がる銅像(群) その2 ![]() 何だか盛り下がる銅像(群)のアップ。 ![]() ・・・し〜ん・・・。(沈黙) |
|
さて、「ビートルズエキシビジョン」でジョン・レノンに思いを馳せつつ、
感動も醒めやらぬまま、最後の部屋を後にし、「お土産コーナー」にたどり着いて二分後。 火災警報発令。 ![]() ってなワケでソッコー、追い出され(避難)ました。 待つこと5分経過。(ヒマなのでFIREMANのバイクを撮影。) ![]() 待つこと10分経過。(やっぱりヒマなので別の角度からバイクを撮影。) ![]() 結局、 「待つ意味がワカラナイ」典型的な大阪人なので、 サラッとその場を立ち去りました。 (周囲にはビートルズグッズのお店が山ほどありますし、ロンドンにもいっぱいグッズはあるけど、 やっぱ「限定商品」的なものも多かったのでは・・・、と、若干気にはなりましたが〜。) |
|
「リヴァープール」といえば「ビートルズ」です。
![]() 手始めに「The Beatles Story」というビートルズミュージアム?へ行ってきました! ![]() 撮影禁止なので中の様子はお伝えできませんが、 ビートルズの歴史を辿りながら、彼らが実際に使っていたギター類の展示、 地下クラブ 「キャバーン(cavern)」 そっくりそのまま移設(再現?どっちだっけ?)等など、 ファンにはうっとり!! (多分。) な、場所のハズですが、 私は其処(ビートルズミュージアム)に置いてあった 歯ァだけやたらリアル でめっちゃブサイク(マジでキモイ。) な「ビートルズ人形」に 萎えまくり でした。 ![]() ※イギリスの蝋人形技術は世界最高峰かと思ってたのに!? 正直、「ウォーリックキャッスル」のあのクォリティを期待してたんですが!!(ひでぶ) でも、ミュージアムの最後の部屋にあたる「ジョン・レノンの白い部屋(再現)」で、 「イマジン」を聴きながら、風に揺れるカーテン(←イギリス人めの心憎い演出)や 白いピアノを目の前にし・・・。 ![]() ・・・今までビートルズが辿った軌跡を散々見て、体感して、そしてついにビートルズの解散、 更に最終的にレノンに起ってしまった悲劇・・・。 最後まで歌い続けてきたレノンの「愛と平和のメッセージ」が心から真に迫って感じられ・・・。 さすがに「鉄の女」の私も何かがぐっと押し寄せてきて涙ぐみましたよ・・・。(ToT) Imagine - John Lennon |
|
なんかYOUTUBE上でカスカス(笑)だった「The Jeevas」の映像が知らない間に
ゾクゾク増えてますーーーー!! (といっても極僅かですが・・・。)THE JEEVAS-"VIRGINIA" 正直、The Jeevas も何曲かはヘビロテで好きなのもありますが、 やっぱ音的にはKULASHAKERの方が好きです・・・。 ![]() でも、この「トリオ」は大好きだったので、クーラ復活はハチキレ級に嬉しいけど、 シーヴァス解散部分ではちょっと複雑。(二人はこの後、何処に行っちゃったのかな〜?) このアルバムは全体的にサラッと聴きやすかったかなー。
下のアルバムでは 「Black & Blue」と「Have You Ever Seen The Rain」と「Stoned Love」がお気に入り! クリスピアンファンにはたまらない映像特典ついてますし! ![]()
ただ、ミニアルバムにもオイシー曲が散りばめられているので・・・。 また、細々と買わないとね・・・。 (「Virginia」に入ってる「This Could Only Happen To You」とかいいやん〜☆) |
|
リヴァープールの波止場らへんです。船が真っ赤で丸っこくてカワイイ!
![]() クルーザーもいっぱい停まってますねぇ・・・。 こんな風に繋いであると「トリャー!!」って飛び乗りたくなりますよね。 ![]() ・・・ま、飛び乗ったところで運転出来ないので、しずしず降りるしかないんですけども。 ![]() リヴァープール出身の人気アーティストさんと言えば! 「The Coral」なんかがおりますねぇ・・・。(ビートルズは常識です。) The Coral−Goodbye Live ライブ版の音がめちゃめちゃ安定してて驚き。絶対音感かな・・・? |
|
『ビートルズ』で有名な「リヴァープール」にやってきました。
(えーと、ぶっちゃけ・・・「南港?」ってゆーか?なんかイロイロ落差の激しい街でしたよ。) ![]() 図書館や博物館も充実しており・・・。 博物館の昆虫コーナーの恐怖(二度失神しかけた)は今思い出しても・・・。 ![]() ![]() お約束の突発性暴風雨の際は、この建物?の下に逃げ込もうと思ったんだけど、 ハトのフンだらけで「ギャー!!」でした。 ![]() ※このテの銅像というかモニュメントは日本でいうところのお地蔵さんくらいの テンションでゴロゴロしてた気がします。(一応、都市部にしかなかったですけど。) ![]() 「リヴァープール」には三つの駅があり、これはそのうちの一つを出て直ぐの風景・・・。 ![]() よくあるライオンちゃんの石造。 ![]() お尻がかわゆい。(お尻に吸引されすぎて、正面の写真、一枚も撮ってないや・・・。) ![]() |
|
マンチェスター名物「中華街」☆
ここはけっこーアジア人が多く、中国語の他に韓国語や日本語も聞きました♪ (店のメニューも日本語で書かれてたり。) ![]() センターにある薄暗くてモダンなショッピングモール。 ![]() マンチェの裏道には人間が軽く通り抜けられるサイズの換気扇がいっぱいありましたが・・・。 裏道が怖くて入れず・・・。(ついで急ぎだったので写真が撮れず。) 以下の写真は同じくショッピングモールの天井付近にあったレプリカです。 ![]() チンチン電車(←もっとマシな言い方があったような・・・。)も、乗り損ねました。 ![]() |























































(といっても極僅かですが・・・。)

















